トマトの作り方



日時   :4月4日

場所:趣味のyasu農園



 家庭菜園の王様は何といってもトマトですね。しかし、実際に栽培してみると、以外に難しい。病気も結構多いですね。でも、取れたてのトマトは本当に美味しいです。

 苗がほぼ出来上がりました。品種は「桃太郎」です。無加温フレームでの成育ですので、一般の業者の苗より少し遅れています。しかし、その分だけ寿命が長いようです。

 ハウスに移植しました。トマトの場合は、移植する所の土を靴のかかとで強く押さえつけて穴を作りそこに移植します。苗を寝かせて植えて上部だけを土から出します。トマトは幹からすぐに発根しますので、この方が根張りを良くして強健な木になります。土はフワフワより硬い目のほうがシッカリした根が育ちます。

 桃太郎はホルモン剤のトマトトーンを花にかける必要があります。同じ花びらに何回もホルモン剤をかけると、カボチャのような変形した実になってしまいます。

 そろそろ実も赤くなってくる頃のハウスのトマトの状態。
トマトは、原則として元肥のみで追肥はやりません。元肥も有機肥料のみです。

 少し赤くなりだしたトマトです。


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