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隠居人はせじぃさん
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kiki ☆さんCategory
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オタクな話コーナー!なのでよかったら飛ばしてください。
交配親は何だろう、と不思議だったんですけど、
Ray Stephenson氏の"Sedum: Cultivated Stonecrops"によると、
朧月 X (玉葉 or 虹の玉)
説が有力だそうです。
こちらで本の一部をちらりと読めます。
さらにオタクな追記:
さてさて、ご指摘がありましたが、
姫秋麗=ベラヒギンズ=Graptosedum 'Vera Higgins'
なのでしょうか?
ネットで日本語と英語のサイトをぶらぶら
回ってみたのですが、とりあえずわかったことは・・・
1. Graptosedum 'Vera Higgins' の定義はかなりあやふや。
英語圏のサイトの写真や記述を見ても、様々なものがありました。
ブロンズ姫によく似たものもあれば、
秋麗そっくりな写真もありました。
'Bronz'と同じもの、という意見や、
銘月を小さくして赤くしたような感じ、という記述も。
「ブロンズ姫」に似てるってことですかね?
ちなみに、Vera Higginsは1950-60年代のサボ本の著者。
2. 姫秋麗として流通している多肉は色が淡く、
'Vera Higgins'には似ていない。
でも、日本の一部の多肉業者さんが「ベラヒギンズ」として
売っているものには激似。
写真でしか見ていないので、サイズはよくわからないし、
栽培条件によっても姿形はかわりますから、
難しいけれど。
3. 'Vera Higgins'と日本の「ベラヒギンズ(ベラ・ヒギンズ)は
別物??
そんなわけで、英語圏の'Vera Higgins'
と日本でよく流通している「ベラヒギンズ」はちょっと違うような・・。
でも、多分輸入元によって違ってくると思われます。
日本の「ベラヒギンズ」方が、色が淡く、葉が細く見えますね。
で、結論:
どの名前も曖昧な(または誤った)使われ方をしているので、
同じとも違うともいい難い。でも、どれもきれいです。
あー、もう降参。
どうぞご教示ください・・・。
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