2006年08月10日
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カテゴリ: 日記かな。
なんとなく時差ぼけを感じるような、だけどこれから始まる旅行に
期待と不安を感じながら目覚めると、まずはシェラトンホテルで朝食だ。
この朝食、パンが美味しい、ブッフェ形式なのでフルーツ、ハム、チーズ等
食べ放題、もちろんパン以外も全て美味しいのは四つ★クラスのホテルならではだ。
このペースだとフランス旅行はとんでもなく体重を増加させそうだが、
旅の醍醐味まで削いではつまらないので気にしないことにした。

さて、チェックアウトを済ませ、シャルルドゴール空港内に宿泊していたので
昨日チェック済みのエールフランス航空、ニース行きカウンターにチェックインだ。
インターネットで手配したのでeチケットをチョイスし、控えを見せて

飛行機は国内線とはいえフランス人サイズというか、日本国内とは違い
シート幅が多少広く、僕には充分満足いくレベルである。
さらにパリ~ニース間でも茶菓のサービスもあり、なかなかである。
ちなみにこの区間にビジネスクラスはなく、オールエコノミー席だ。

さて、僕を乗せた飛行機は1時間強でコートダジュールニース空港に舞い降りた。
着陸途中に見える紺碧の海岸は強烈な印象だが、沖縄などで見慣れているせいで
おお、綺麗だなぁ程度にしか感動しなくなっていた。
そして空港に駐機しているプライベートジェットの多さに、この地方が
ただの地方空港でないことをなんとなく感じ取ることができた。

空港を降りるとパリとは空気が違い、とても暖かく乾いていて
これから3泊がとても楽しそうに感じさせてくれる陽気だ。

借りた車はルノーメガーヌディーゼルターボだが、マニュアルミッションなので
バックギアに入れるときはシフトノブを引きながら入れるので一瞬あせったが、
レンタカー屋さんの車庫なのでそんなに焦ったりはしなかった。

空港を後に宿泊先であるモンテカルロに向かって海岸線を走らせると
そこは今まで見たことのないような素晴らしい景色、コートダジュールである。

多少の渋滞なんか全く苦にならないというより景色を眺められる分だけ
嬉しく思えてしまう、そんな光景なのだ。

ウキウキが止まらぬままモンテカルロに着き、宿泊先であるマリオットホテル
(正式名称 リヴィエラ マリオット ラ ポルト ドゥ モナコ)を見つけようと
するが、これが曲者でなかなか見つからなかった。
というよりも地図がないので感を便りに見つけようとしていたのだから
簡単には行かないのも当たり前だ。
小1時間迷いながらモナコを散策しているうちに綺麗なビーチを見つけた。
ビーチ駐車場手前で出てくる車両があり、そのドライバーが何か僕に話し掛けていた。
どうやら1時間程度残った駐車券をくれるというのだ、ありがたく頂いた。
車を止めて目のくらむような美しい海を見ようと思ったら、海岸のありとあらゆるところで
トップレスの女性がいる。
高緯度に住む民族は太陽のありがたみが違うのかと思ったりもした。
トップレスを観察しつつ、ビーチサイドを歩くとなんと見つけ難かったホテルが
目の前にあったので車にある荷物は後で持ってくるとして、チェックインを済ませた。

荷物を客室に置くと、じっとしていられずに車に乗り込み再度ニースに向かう。
ニース~モナコ間は一般道だと山を登って降りるという感じなので
適度なワインディングロードなのでドライブしても楽しいし、所々見える景色は
コートダジュール(紺碧海岸)という塩梅でもう涙ものだ。
ニースで適当な地下駐車場に車を止めて、繁華街を歩いて散策、
その後軽く食事を取ったが名の通ったレストランではないようだが、とても美味しかった。





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最終更新日  2006年08月29日 10時07分47秒
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