令050119
鈴木慶則 ー 石子順造と歩んだ世界 Suzuki Yoshinori's steps in art with Ishiko Junzo
@ Gallery Q
令050119
佐藤 翼 ー意識の拡張ー
@ Galerie Tokyo Humanite bis
令050116
絵と祈 酒井 崇 展
@ Gallery b. Tokyo
令050112
手嶋 遥 風配図 I Wind Rose I
@ コート・ギャラリー国立
令050112
小貫政之助の女たち
@ たましん歴史・美術館
令050112
junaida exhibition IMAGINARIUM
@ PLAY! Museum
令050112
コレクションの異境 小貫政之助展 ~”永遠の不安” を描く~
@ たましん美術館
令050104
上野アーティストプロジェクト2022 美をつむぐ源氏物語 ―めぐり逢ひける えには深しな― Beauty Nurtured byThe Tale of Genji: It is Fate that Brings Us Together (守屋多々志、渡邊裕公ほか) | 源氏物語と江戸文化 The Tale of Genjiand Edo Culture
@ 東京都美術館ギャラリーA・B・C
令041111
さわれる! 建築模型展+模型保管庫見学 | Oketa Collection: Yes You Can アートからみる生きる力(山下紘加、近藤亜樹、Jade Fadojutimi ほか)
@ What Museum
令041110
イヌの仇討
@ 紀伊國屋ホール
令041110
瓜南直子展 面影を追う
@ 森田画廊
令041109
浅野遊子展
@ Gallery b. Tokyo
(ドローイング "Chiang Mai 2" を 11,000円で購入)
令041109
ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展 Picasso and His Time: Masterpieces from Museum Berggruen/Nationalgalerie Berlin | 版画で「観る」演劇 フランス・ロマン主義が描いたシェイクスピアとゲーテ Plays Enacted in Paris: Shakespeare and Goethe by the French Romantics
@ 国立西洋美術館
令041008
池田俊彦個展 -After light after time after gravity-
@ 不忍画廊
令041007
東京藝術祭2022 World Best Play Viewing
International Theatre Amsterdam (ITA) "Roman Tragedies" ローマ悲劇 (directed by Ivo van Hove)
@ 東京藝術劇場
令041006
地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング Listen to the Sound of the Earth Turning: Our Wellbeing since the Pandemic | MAMコレクション015: 仙境へようこそ | MAMスクリーン016 ツァオ・フェイ | MAMリサーチ009 正義をもとめて—アジア系アメリカ人の藝術運動
@ 森美術館
令041006
特別展アリス へんてこりん、へんてこりんな世界 Alice: Curiouser and Curiouser
@ 森アーツセンターギャラリー
令040103
Wonder: You Can't Blend In When You Were Born to Stand Out (Corgi Books, 2012) R.J. Palacio 著
(英語の、ゆたかな感情表現にしびれた。)
令050101
巨匠とマルガリータ Мастер и Маргарита (河出書房新社、平成20年刊) Михаил Афанасьевич Булгаков 著、水野忠夫 訳
(全篇がそのまま、文字で作られたアニメだ。|≪書類がなくなれば、人間も存在しなくなります。だからこそ、私も存在していないのです。≫)
令041221
英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史 (研究社、平成28年刊) 堀田隆一 著
(黒人英語 AAVE がどんなものなのか、ようやく知った。三単現の -s を抜かす率が60~80%、というあたり、規範としては未確立だ。国の名を she で受けるのは、1950年代から潮流となりはじめ、1980年代に一気に急落。someone を受ける単数の they は初例が1526年で古くからあったのに、18世紀以降の規範文法家が人工的・意図的に he を主張。その一方、口語では they は生き続け、今に至ったのだと。なんだ、新しくはなかったんだ! 規範がゆるんで、自然体に戻ったということだ。)
令041220
How to Teach Your Children Shakespeare (Broadway Books, New York 2013) Ken Ludwig 著
(シェイクスピアへの、そして演劇への愛にみちている。シェイクスピアがいかに独自のポジションを占めているか、納得した。読まないのは人生の損失だとつくづく。ようやく門が開いた!)
令041201
掃除婦のための手引き書 A Manual for Cleaning Women ルシア・ベルリン作品集 Selected Stories (講談社、令和元年刊) Lucia Berlin 著、岸本佐知子 訳
(Lidia Davis が評する ≪とにかく読み手はつねに次に何が起こるかわからない状態に置かれつづける。先の展開がなに一つ読めない。それでいてすべては自然で、真実味があり、こちらの心理と感情の予想を裏切らない。≫ ≪すぐれた小説を読む喜びは、事実関係ではなく、そこに書かれた真実に共鳴できたときだから。≫|「ママ」の一節 ≪もしイエス・キリストが電気椅子にかけられてたら? そしたらみんな、十字架のかわりに椅子を鎖で首から下げて歩きまわるんでしょうね。≫ 「巣に帰る」の一節 ≪わたしがここまで長生きできたのは、過去をぜんぶ捨ててきたからだ。悲しみも後悔も罪悪感も締め出して、ぴったりドアを閉ざす。≫ ≪わたしの人生に起こったいいことも悪いことも、すべてなるべくしてそうなったのだから≫|英語の原作本を読むつもり。)
令041020
Language, the Cultural Tool (Vintage Books 2012) Daniel L. Everett 著
(読んでいてのいちばんの収穫は、言語というものがアナログではなくデジタルなものであるということに自分ではたと気がついたこと。たとえば「大きい」という単語は「大きい」かそれ以外かの二者択一においての「大きい」でしかなく、アナログに度合いを示すことは原理的にできない。本書に書いてある指摘ではないが、こういう思考収穫も読書には存在するわけだ。)
令040929
学ぶ力を強くする ガリ勉しないで成績をあげる脳の使い方 (ヤマハミュージック、令和3年刊) B. Oakley・T. Sejnowski・A. McConville 著、安藤貴子 訳
(原著Learning How to Learn: How to Succeed in School Without Spending All Your Time Studying.「ピクチャー・ウォーク」=読み始める前に、イラストや写真・図やセクションのタイトルに目を通す。旅の前に地図をチェックするのと同じ。考えの整理に役立つ。|「アクティブ・リコール」=学んでいる知識・情報を積極的に思い出す。理解を深めるための練習法。|漠然とした旧情報反復ではなく新しいことを集中して勉強すると、樹状突起の新しいコブの形成が促され、これが眠っている間に樹状突起棘となりシナプスを介して新しいニューロンと結合する。|長期記憶に情報を格納するには、意味記憶(=事実)でなくエピソード記憶(=イメージ)に頼るとよい。|ものごとが楽しくないのは、まだそれをマスターしていないから何から何まで手に負えないような気がしてしまう。|キーボードで打つのと異なり手書きは、書いている内容を頭が必ず考えているので、樹状突起棘が成長しニューロンの鎖の形成が促される。)