ニャンズには、二泊三日で 動物病院で過ごしてもらったが
ある程度予想は、していたけども大変だった
いつもベットにしているキャリー3台に入れ
そのまま 動物病院に預け
私たちは名古屋に 帰省した
電話して様子を聞きたい気持ちをぐっと抑え
連絡があるときは、何か起きたときと言い聞かせ
連絡が無い事をよしとし、いよいよ迎えに行く日となった
キャリーに入れられて、奥から出てくるのを待っていたら
「実はですね・・・」
そんな言葉から始まった
順調には、いかないだろうと思っていたが
やはり大変だったようだ
聞くところによると
キャリーからそれぞれゲージに入れようとした時
まずは、何度も 動物病院に来ている アヤからと
キャリーの中で怖くて固まってる アヤの体を持ち上げようとしたら
パニック
になって突然暴れ、院内を逃げ回ってしまったらしい
その暴れっぷりと大きな音に驚いた
ななと しいも、ビビってしまったらしく
とても触れる状況になくなってしまったらしい
救いだったのは、いつもよりは少ないが
ご飯を置いて人気が無くなると
食べてあったとの事だった
そんなわけで、ゲージからキャリーに入れるにも
動物病院の人より飼い主のがいいという事で
私たちがゲージのある方に呼ばれたのだった
自宅に戻っても、しばらくは落ち着くわけもなく
居場所を確認するかのように部屋の中を動き回っていた
しいは、おしゃべりニャンコなので
部屋の中をうろつきながら、ひたすら鳴きまくって
まるで怒っているかのようだった
パパンと二人で 「ごめんね、ごめんね」
と ニャンズに謝った
相当疲れていたらしく
ニャンズはそれぞれ好きな場所で休んだが
時折目を覚まし、呼ぶように鳴いて
他のニャンズや、私たちを探すそぶりをしていた
よっぽど怖かったんだなと、痛いほど分かる
できれば、二度と預けたくは無い
ただ、この先 ニャンズと
長時間離れていなくてはいけない時のことを
一応考えておくことは必要なので
ペットシッターの事も視野に入れて
情報収集は、しておこうと思った
【 まだちょっと表情の硬い二匹 】
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