おすすめ旅行とおいしい食事♪

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3日目(竹富島)

・,☆。*★大好きな沖縄★・,☆。*

コンドイビーチ

yokopyonが大好きな沖縄へ行ったときの日記です。
(2004年7月9日~12日)

アルバムは こちら 。






 いやぁ・・・(^_^;) 昨日は寝られなかったぁ・・・。5秒で寝られるyokopyonでもさすがにうるさいわ、暑いわで厳しかった・・・。
 小浜荘の一番入り口の部屋になってしまい、いつまでも人の話し声は聞こえるし、ぜんぜん風が抜けない部屋なうえにあまりエアコンがきれいそうではなくて使えず(子供のころ、あまりきれいではない国民宿舎に泊まったyokopyonは汚いエアコンのせいでぜんそくの発作をおこしたことがあるため)、ちょっと厳しい朝を迎えてしまった・・・。 
 Deepな沖縄好きな方にはたまらないのだと思うけど、yokopyonには合わなかったみたい。

 早速荷物を持って、今晩のお宿である徒歩1分くらいの さぷな家 へ移動。ちょうどごはんを食べているところにお邪魔してしまいましたが、思った以上にすてきそうなお宿♪

 荷物を預けていざコンドイビーチへ!歩いていったので15分か20分くらいかかったかな?
コンドイビーチ

 日曜日とはいえ、竹富島にはあまり泊まっている人がいないので、午前中の海はかなりすいている!さぁ!泳ぐべし!!!と意気込んでいたのだけど、実は午前中はかなりの遠浅でとても泳ぐ状態ではない・・・(笑)
 そういえば、久米島に行ったときも午前中のほうが海が澄んでいていいけれど遠浅だったような・・。(^^ゞ  でも、とてもきれいに晴れていたのでほんとうにきれいでよかった~。

 ビーチに荷物をおいて、どこまでも歩いていってしばらくしてからやっと寝っころがれるくらいの水深になった、というかんじ。魚もいるけど鮮やかな熱帯魚がいるわけではないので、シュノーケリングには向いていないのかな。
 プカプカ浮いていると気持ちいい~~。ヘ(^^ヘ)(~^^)~ でも、ずっと浮いていたら真っ赤に焼けてしまいそう・・・。(笑)
コンドイビーチに浮かぶhum

 コンドイビーチからそのまま海岸を歩いて、星砂がとれるというカイジ浜へ。行ってみたら、すでに結構しゃがみこんでいる人たちがいた。yokopyonもすっかりしゃがみこんでペットボトルに入れてお持ち帰り♪
 星砂は、海岸近くよりもすこし手前(木の近く)のほうがたくさんとれたので、日陰でのんびりビーチマットを広げながら採取にいそしんでまいりました(*^^)v
 本日のお昼は、 喫茶やらぼ へ。
やっぱりやらぼに行ったら、大きなエビの入ったそばでしょう!
 沖縄そばとちがって海産物系のそばなので、普段とは一味違っていてなかなか面白い。値段は1,200円と沖縄そばの倍近くするけれど、大きなエビがたっぷり6尾も入っているし、スープはおいしいし、とてもおすすめ。
エビ入り野菜そば
さぷな家

 その後、一度さぷな家へ戻ってチェックイン。ここは全3室だけのとても贅沢なお宿。

 私たちが泊まったのは、一番奥のツインのお部屋。シーリングファンがついていたり、窓を開け放ったところなんかほんとにアジアンリゾートといった雰囲気。部屋の配置自体がとても広々としているので、テラスは風が抜けてとても気持ちいい~(*^_^*) お部屋にはクーラーもついているけれど、ぜんぜん必要なし!むしろ窓を開け放っていたほうが風が抜けて気持ちよかった。

 入り口も真っ白のやわらかいカーテンだったのだけど、ちょっと驚いたことにバスルームへの入り口も扉はなくてカーテンだけ。トイレとお風呂に入るときにカーテンだけしめて使うっていうのはちょっとどきどき。(笑) 夜はトイレの流す音が響いてしまいそうでちょっぴり気になったりしたけれど、途中で慣れちゃった。
 たった3室しかないお宿だけど、かわいらしいプールもついている。海に入るのもいいけれど、海水ではないところでぴちゃぴちゃ遊べてなかなかよかった。

 なごみの塔から見ると、すぐ真下に見える茅葺屋根がさぷな家。↓
テラスとプール
なごみの塔からの眺め

 午前中は”歩くべし!”と自転車を借りていなかったのだけど、さすがに何度もビーチを往復するのは結構つらいので明日の12時ごろまで借りることに。 貸し自転車 ぽち に電話してもってきてもらったのだけど、とても海の近くで使っているとは思えない、きれいな自転車でした♪24時間で1,200円でほかより安くて、おすすめ♪


 シュノーケルを自転車を積み込んでいたら、宿に方に竹富島で唯一魚が見られるのは北側のミサシ浜だということだったので、日が落ちる前にとりあえず向かった。
 ここは岩場ですこし沖へ行くとサンゴがあった。たしかにいるいる!くまのみやらチョウチョウウオみたいなのやら、竹富でも熱帯魚見られるのね~。ヘ(^^ヘ)(~^^)~ と浮かれていたら、泳いでいた方がお友達に”そこ海へぴいるから来ちゃだめ!”と言っていて、ちょっとぞぞぞ。とりあえずその箇所に近づかぬように気をつけて泳ごうと思っていたらん?なにやら相当太いロープのような・・?んげ~!これ、まさに海へびだ!さんごのまわりを囲むようにうねった姿・・(~_~;) めがねをはずして泳いでるhumには見えなかったらしいので、近づかぬようにそ~~っと離れて岸に戻りました。 

夕方のコンドイビーチ
 すっかり人がいなくなったミサシ浜を離れて、再びコンドイビーチやらカイジ浜まで自転車でチャ~~っといったら、こちらももう人がまばら。そろそろ日が落ちるところだったので、お日さまもやわらかい光に変わっていました。

 再びさぷな家に戻ってきてから、水着やらTシャツを洗って干したり、シャワーを浴びて、そのまますっかりくつろぎモード。

 あまりにも気持ちいいので、日頃”昼間から酒飲むのは嫌い”と言っているhumが珍しく、”ビール飲んでもいい?”といいだして、テラスでのんびり。ほんとに風が気持ちいいんだよね~~。
テラスからの眺め
夕日
 今日は夕飯がついていないので、外で食べるのだけどすっかり遅くなってそろそろサンセット。humは一人で見に行くことにしたのだけど、yokopyonはあまりにもお部屋やテラスでくつろいでいるのが気持ちいいので、そのまま残ることに。
 昨日見た夕日もよかったのだけど、hum曰く今日の夕日のほうがきれいだったらしい。いいもぉ~ん。お部屋にいるの、とっても気持ちよかったんだもぉ~~ん。(*^_^*)

 humが戻ってきたあとで、 グリルガーデンたるりや へ。今日は日曜日なので夜やっているところが少ないのよね。完全にオープンエア(っていうか庭?)なところ。ごはんはどれもなかなかおいしかった。

 でも、びっくりしたのは泡盛の量!
 yokopyonが”泡盛、ロックで”と頼んだところお店の方がちょっとびっくりするような反応だったのだけど、驚いたのはyokopyonのほうだってば!ビールジョッキに氷を入れて、八重泉の一升瓶をおもむろに取り出したかとおもったら、ジョバジョバジョバ~~ってあふれさせるまで注いで”はい”って出してくれた。
 ・・・そんな量っていうか、そんな豪快な飲み方したことないよぉ~。(^^ゞ泡盛っていえば、グラスに氷を浮かべてって感じじゃなぁい?いつまでも減らないで氷ばかり溶けちゃったので、途中で氷をもらいにいって、最終的には飲み干してしまったのでした。(笑)

あ、泡盛のグラス???
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