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前回トルコに行った時、空港まで電車を乗り継いでいきました。当然帰りも、疲れきった上に熱のある体で電車を乗り継いで帰ってくることに。時間的にちょうど電車が込む時間(夜8時くらい)にあたっていて、新宿までたどり着いた時点でふらふら、しかも急に雨が降ってきて、折り畳み傘はスーツケースの中、そういう条件ではタクシーもなかなかつかまらず。久しぶりの日本だ~と喜ぶ気力もなく、荷物と子供と共に雨に濡れて突っ立っていたつらい思い出となりました・・・。 反省点 その6 空港までの行きかえりを甘くみていた。ついでに空港駐車場がもっと高いと思い込んでいた。 対策→早めに、空港駐車場を予約。当日は車で。 結果→非常に便利。主人・私・6歳児・1歳児の4人連れでは、荷物の量と荷物持ち要員の数が一致しない(1歳児は荷物はほとんど一人前だが、自分は一切荷物をもてない上に自分も運んでもらわなければいけない・・・)ので、空港まで電車などで行くのはほとんど無理だったと思われます。帰りも快適。
September 6, 2005
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前回の帰省で特に悩まされたのがみんなの体調不良。主人 下痢、嘔吐、発長女 嘔吐、発熱私 帰りの機内までは無事、機内でめまい、気分不良、その後発熱 反省点 その5 → 日本が初夏のような気候なので、春用の服を多く持っていっていた。主人の実家の油っこい料理に無防備すぎた。ろくな薬ももっていってなかった。村の病院も,イスタンブールの病院もやたら手間がかかる上に大量の薬&点滴でちょっと不安。 対策→今回は夏なので夏物でいいとは思うが、トルコは湿気がない分、朝晩は意外に涼しかったりするので、肌寒い時に上にはおれるものを用意。 家にある常備薬&小児科で出してもらった薬を用意。 殺菌消毒できるスプレー、ウェットティッシュを用意。 久々の母の手作りだからといっていきなり食べ過ぎないように主人に釘をさす。 結果→上にはおるものは持っていって正解。飛行機は離陸するまで結構寒かったし、夕立の時など肌寒いことも多かった。 小児科でもらった薬は出番なし。 殺菌消毒できるスプレー、ウェットティッシュは活躍。 主人は、何がいけなかったのか前回と同じ症状に。常備薬も効果なし。 結局病院で点滴。 私も前回同様、帰る二日前から発熱、気分不良に。空港では立っているのもつらいほどだったけど、今回はなぜか飛行機から降りるまでには治っていた。
September 5, 2005
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前回の帰省時、長女は反抗期真っ盛りの2歳半。シールやおもちゃをそれなりに持参したものの、どれも長続きはせず、飛行機の中を歩き回る始末。泣き叫ぶよりは静かに歩いてる方が幾分マシかと思い、娘の後をついてひたすら歩き回る。 反省点 その4 機内での過ごし方がほとんど体力勝負。寝てるお客さんとかにもやっぱり迷惑。今回は1歳児連れなので、泣かせたりするとさらに迷惑。 例外 よかった点→トルコ→ドバイ→シンガポール間は、外国の乗客の方も多く、フレンドリーに娘に話しかけてくれる人もいたし、スチュワーデスさんとも親しくなったりも。対策→長女は今回は6歳なのでそれほど心配なし。 機内対策で持っていったもの ドラえもん2冊、おままごとセット1セット、いたずらぶっく夏号(迷路、塗り絵、知恵遊びなどが満載の結構分厚い本)、お絵かき帳1冊、色ペン1セット、鉛筆2本、100均で買ったお手紙セット、お菓子少々、飲み物 次女は1歳になったばかりで、微妙に対策がとりにくい。これといった対策もないような。 持っていったもの げんき(幼児用月刊誌)&付録、届いたばかりのしまじろうの水遊びセット(水遊びができるわけでもないが、届いたばかりなので目新しいものをと)家で愛用しているsassyのおもちゃ3点ほど、赤ちゃんせんべい2種、ベビーダノン、飲み物 結果→長女に関しては問題なし。お絵かき大好きなので、飛行機が少々揺れようが気にもせずお絵かき。ミニサイズのはがきに「ママ トルコたのしかったらいいね」と書いてくれたりも。次女に関してもまあ問題なし。持っていったものはフル活用、ついでに長女のおままごとセットも活用し、なんとか「機内で大泣き」「消灯後、みんなが寝ようとしているところで泣き続ける」といったような恐れていた事態は発生せず。ただし抱っこして機内を歩き回ったこと、数回。 幼児向け おもちゃはこちらオークションで探す
September 4, 2005
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前回は2歳半の長女一人でしたが、今回は6歳になったばかりの長女と、1歳になったばかりの次女の二人。機内対策は欠かせません。というかほとんど私的には最重要課題でした。 前回の反省 その3 飲み物の調達の不備 機内で飲み物はもらえるが、子供は、空港で搭乗手続きをしてる時とか、離陸しようとしている時とかに飲み物をほしがる。シンガポールでは空港内のセブンイレブンで買えたが、ドバイでは買えず、泣かれる羽目に。 対策→飲みきりサイズのパックのジュースを多めに持っていく。次女はストローでも飲めるが機嫌が悪い時はうまくいかないので哺乳ビンも多めに。もてもてくんやトレーニングマグも。 結果→問題なし。荷物が若干かさばったけど。哺乳ビン、マグ、哺乳ビンケースはこちらオークションで探す
September 3, 2005
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前回の反省点、その2. 3月末に行ったら、日本は初夏のような暖かさなのに向こうは雪だった→順番に風邪をひくことに。主人と娘は点滴を打つような騒ぎに。私は帰りの機内でダウン。日本で点滴をうつようなことに。 対策→夏に行く。ただし問題点→主人の実家は田舎で、エアコンはもちろんのこと、扇風機もない。その対策→扇子をもっていく。ちなみに紙の扇子やうちわだと次女に破られる可能性大なので、実家の母が送ってくれた布製の扇子(かなり高級なものとみた)結果→意外と活躍。トルコの電車や地下鉄はクーラーもなければ窓も開かなかったりするので必需品かも。その他日除けや虫除け(虫を追い払うだけですが)にも役立ちました。
September 2, 2005
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7月3日から二週間、トルコにある主人の実家に帰省してきました。子連れでの帰省は今回が2回目、以前は2歳半の長女を連れての旅でした。 前回の帰省があまりに大変だったので、今回はもう少しくらいは快適な旅になるよう、反省点を考えてみました。 1 乗り継ぎ便で行った 前回はシンガポール航空でいきましたが、シンガポール、ドバイと2回も乗り継ぎがありました。 →子供がやっと寝たころにいったん飛行機を降りることになる。 空港での待ち時間が長い。 トータルで23時間かかる。 シンガポールでの待ち時間が7時間もある。 ドバイでは2時間ほどと短いが、飲み物をほしがられてもどこかに買いに行く時間がない(自販機などは見当たらない) 対策→そこで今回はトルコ航空の直行便で行ってきました。 結果→成田で乗って、降りたらイスタンブール。とても楽でした。かかった時間は12時間ほど。揺れもほとんどありませんでした。
September 1, 2005
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