島根の応援団長(継続中)

島根の応援団長(継続中)

2006.01.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
自称右翼な俺としては、誠にあるまじきことなのだが、実は俺は右翼の要件の最重要事項を満たしていない。

それは、右翼たるべき必須事項なのだ。
「皇室崇拝」。
これが欠けている以上、俺はいつまでも「自称」右翼の範囲を超えない。

で、今回話題の皇室典範改正問題について、持論の私論を述べる。

愛子さまが天皇になられるのは、何ら問題もないと思う。
巷に言われてるとおり、 女性天皇 は、今までにもいくらでも例があるし、今の状況を考えれば、当然の話だと思う。

ただ、これだけは言いたい。
女性天皇 女系天皇 の違いを、どれだけ皆さん理解してらっしゃいますか?

女系天皇がもしも認められるなら、俺は次に述べることをします。
本気でやりますから、日本国民の皆さま。ご覚悟を。

計画はできあがっている。
我が子には、今から俺が勝手に「帝王学」を授ける。
俺の持つ「口説き」のノウハウを全て伝授する。3歳児なのに(笑)

もちろん、幼稚園から学習院に入れる。
金はかかるが、大いなる野望のためだ。仕方ない。
我が愚息は、残念ながら敬宮愛子内親王より1歳年下だ。
だが、幸いなことに、目茶苦茶に男前である。
しかも、俺の子なだけあって、 優しく 男らしい 。
従って、皇室には申し訳ないが、愛子さまを落とすのは我が子に間違いない。

時代の風潮のおかげで、愛子さまが我が子七生に惚れてしまったら、誰も抗えない。
めでたく結婚のはこびとあいなるわけです。

かくして俺は、右翼としての最高位、 天皇の義父
その後に産まれる陛下は、全て我が血を継ぐ子となり、かくして俺さまは平成以後、天皇の祖先になるのであった。わっはっは。


え?それはそれでいいけど、よっしいの血を継ぐ天皇陛下なんて敬愛できない?
うはははは。そんなこと言っても無駄よ。
その後に生まれる「第1子」が天皇になると。今回の皇室典範改正で決めちまうんだから。

え?それでも何かいやだ?
と思うなら、 女性 天皇と、 女系 天皇の違いくらいは理解しといた方がいい。

世界中にそこら中にあまたある 王室 と、日本の皇室との違いは、次の一点に絞られる。

海外どこでもある 王室 は、いわば を守ってきただけのこと。
家系 を保つためなら、養子でも養女でも、婿でも何でも良しとしてきたのが、 そこいらの王室 。

我が国の天皇家 だけ が、 (「今の感覚」での良し悪しを敢えて置くなら) 、 血筋 を守って来た。
それが、日本国天皇の稀少性であり、何度も落ちぶれながらも国家の危機的タイミングでは、必ず担ぎ出されて崇められた、そして何度も我が国の危機を支えてきた(具体的には後日書く)、日本国民が歴史的、潜在的に持ち続けてきた 敬愛 のココロなのだ。

2600年間 (かは疑わしいにしても) 保ち続けた我が国固有、世界史上無二 (もちろん、ギネスブックにも載っている) の価値を、単に今でしかない 現代感覚 で、捨てても良いのだろうか?

俺でも天皇の祖先になれるかも知れない皇室が、果たして国民の敬愛を得られるだろうか?
それが得られない皇室なら、これから20年後または200年後に起こるかも知れない国家の危機を (これまでのように) 支えることができようはずもない。

もしも、 国民の意思 として、尊敬できない天皇家をわざわざ生み出すくらいなら皇室自体を廃止した方がいい。(右翼失格!)と、俺は思う。

皆はどう思う?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.03 06:31:00
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
アゲチン@ ありがとうな!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…

Profile

よっしい@修行中

よっしい@修行中

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: