四葉のクローバー

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琳の治療(股関節脱臼) その8


久々の整形外科です。
相変わらずお年寄りの多いこの病院では、子連れは注目の的。
何かしら、おばあちゃんたちが声をかけてくれ、子供も退屈せずにすみます。

診察では、転びやすいことが気になる、と伝えた。
まぁ、歩き始めて1年たっていないのだから、多少転ぶのは仕方ないけれど、ね。

大きくなったね~、の言葉通り、今まで、診察台にたいして横に寝ていたが足りなくなって、大人と同様の寝方をさせることになった。なんとなく成長を実感。

丁寧な触診のあと、エコーを2枚、ジェルを塗って・・・。
ふふ、産婦人科みたい。なんとなく懐かしい気分。
左右とも、再脱臼の心配はないようだ。

ついで、レントゲンを伸展位で1枚。
角度を測る。
右30°、左26°。

・・・右??
琳の脱臼は左、だったはずなんですが?

この数値、臼蓋形成不全、という骨盤の一部の骨の発達具合のこと。
足の骨の屋根にあたる部分なんですが、この角度が高いほど、骨がはずれやすいんです。
正常値は30°以下。20°~30°の間が一般的。
この間にあれば、例えば30°に近いからいけない、とかいう問題ではなく、個人差として扱うらしい。

っつーことで、なぜか、右がギリギリ。


いちお、ほんとにギリギリで形成不全は回避できそうな感じなんですが・・・。
ここまで来て、悪くなることはまずない、という事で、次の検診は半年後。
でもね~。
心配はつきませんわね。う~む。・・・ってか、なんで右?


今回の理由として、写真を写す時に琳が体をひねったかも、というのもあるので一概には言えないけれど、、やっぱり心配です。半年は長いなあ・・・。



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