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私的に、とにかくヤットのコンディションが
心配で心配でしかたなかったんですが、
やっぱりヤットでした。
やっちゃうんだよなぁ~、しんどかろうが何だろうが![]()
ここ数年は、ヤットのここぞ
という勝負所、踏ん張りどころでの
獅子奮迅というかもはや ネ申
的な
頑張りがいつもチームを救っているような
気がしています。
チームでも、代表でもね。
彼はそういう”タイミング”を実に心得ているから![]()
やるべき”時”を知っている。
やるべき事も知っている。
その上で、常に冷徹に客観的にチームを見ることが出来、
絶対に冷静さを失わない。
今回のように若い選手、キャリアが少し足りない選手達が
中心となるようなチームには、
もはや言い尽くされてはいるけれども、
本当に彼のような存在は必要不可欠だと思いました。
先のことを考えれば、
ヤツの代わりを見つけなければという意見が
多い、というか心配するのもわかるけれども、
(それはガンバも代表も同じね)
彼は常に自分に出来る最善を尽くそうとする人。
この先も、関わり方は変わっていっても、
彼のような人間は長くチームにあるべきだと
改めて思います。
自らは決して出しゃばらず、主張せず。
(そりゃー、聞かれれば答えますよ)
ピッチの内外を問わず、常に周りを見て
全体のバランスを考える。
ビッグマウスを叩く子達を否定もしない。
その価値観を青い若いと断ずることなく
偏見や思い込みを持たない彼にしか
出来ない周りの生かし方が、あったと思います。
まさに理想的なバランサーであり、
レジスタであったと。
このアジアカップのヤットには、
そんな感想を抱いております
本人は嫌がるけど、やっぱピルロっぽいと思うよぉー
それにしても、ようやっと世間的にも
ヤットの凄さがわかって貰えるようになったかなぁ
ある種の人達には、あの飄々としてる感じだけで
気合いが足りない、気持ちが足りないと
誤解されてきたけれど
つくづく、スポーツの世界って
目に見える根性見せないと評価されない、
ある意味不条理な世界だと思うけど。
まぁ、良いか。
全ての人に理解されるなんてのは
どだい無理な話だもんね。
誰がどう思うか、なんてことよりも、
常に結果を出し続けることの方が大事。
それにしても、表彰式の後、
ちょっと足を引いてるように見えたので、
それがかなり心配な私です。
チームは明日からもう始動だけど、
ヤットには少しはお休み貰えるかな
まぁ、代表のドクターは勝手知ったる柳田ドクターだから
(一体いつの間に という感じですけど)
ちゃんと見ててくれたと思うのですけれど。
何だかんだ言って、長いと思っていたオフも
もう終わりです。
う~、時間が経つのが早い、早すぎる
今年はチームでも、
アジアの王様に返り咲きたいね
この際だから言っておこうか。 Feb 6, 2012 コメント(1)
成人の日に考えてみる。 Jan 9, 2012 コメント(2)