『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97038)
 香りで我が家に誘うような、そんな庭の金木犀も絨毯になって、朝夕が冷え込んできました。そして日本シリーズが面白くなってきました。第五戦を制して王手を掛けた方が断然有利になる。北海道に元気になってもらいたいものです。四回の表に危険球という誤審によってゲームがつまらなくなってしまいました。この巨人贔屓の審判員の責任は重い。つまらないゲームでした。プロ野球というものがが亞呆臭くなった人たちも多かったとおもいます。

相撲と同じように日本のプロ野球もビデオ判定を採用した方がいいでしょう。

 ところで、永田町のうわさによると小沢一郎氏は米国追従の属国の傀儡政府のような国に真の独立国としたかったが米国と官僚とマスメディアに首相になるところで潰された。

 先週、石原家で石原80歳の誕生会が行われたという。これに長男の伸晃氏と三男の宏高氏が出ていて、この場で石原は「石原新党、日本維新の会、みんなの党でひとつの党をつくる。段取りはすでにある程度できている」と話したという。 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「第3極 は単体では勝てないから、最終的には連携する」と見る。FNNが行なった調査では、「石原新党に期待する」が56.0%だった。このあたりが頼りか。

 小倉「民主も自民も嫌だけど、第3極の顔ぶれも嫌だという人はかなりいると思う。そうすると棄権が増えたりしないか」

 古市「石原さんも橋下さんも反権威主義、中央にたてつくことで人気だから、ある程度当選まではいくだろうが、そのあとが問題」

 石原は2人の息子には「自民党に残り、保守の結集に頑張れ」といったという。その意味を伊藤は「最終的に伸晃氏を首相にしたい。もしなれないなら新党に呼び込むこともありうる」と読む。

 笠井信輔キャスター「息子のことまで考えているとはびっくりですね」

 小倉「北朝鮮じゃないんだからね(爆笑)。とにかく一緒に、そのあとどうなるかはわからない」

石原氏の野望もにわかに下世話な話になってしまうような。

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政治は一寸先は闇である。

 公明党は創価学会と云う宗教が母体と云うことでぶんりしなければならないのだが、自民とくんで政権を狙っている。

 自民党はというと、敗戦後から似非保守で、半世紀以上米国に負んぶに抱っこで政治的にも経済的にも米国の陰謀術数によって骨抜きにされている。

 そんな国政に憂国の念で実を投じる石原慎太郎氏いた。政界シャッフルができそうなとき、思いが一緒なのが犬猿の中とおもわれていた小沢一郎氏の考え方だった。

 彼は坂本龍馬になっても構わない。と日本国の再生という大義名分のために、石原首相でも構わないと言っていると永田町の噂が流れている。

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 「たちあがれ日本」全国拡大支部長会議で気勢を上げる石原慎太郎都知事(右)。命を賭して視線の先にあるのは首相のイスしかない。

 新党結成を表明した東京都の石原慎太郎知事(80)が、第3極の結集に本腰を入れている。大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会(維新)」との連携話を進める一方、みんなの党の渡辺喜美代表とも近く会談する予定だ。石原氏は首相ポストへの野望を否定するが、こうした怒涛の動きに、石原氏に近い自民党議員は「頭にあるのは首相ポストだけだ」と断言した。

「暴走老人の石原です」 と(田中真紀子文部科学大臣に言われた言葉を引用)自己紹介した。

 石原氏は30日、たちあがれ日本の全国拡大支部長会議の冒頭、田中真紀子文科相に皮肉られた言葉を引用して笑いを誘った。

 しかし、その後は「小異を捨てて大同につかなかったら、大きなヤマは張れない」(小異は捨てられず小異は残ったままがいつもの大同のパターン)「途中で死ぬかもしれないが、みんな一緒にやろう」と力強く語った。同党は、第3極の核となる石原新党への合流を機関決定した。

 石原氏は25日の辞任会見で「中央集権制度の打破」を掲げ、「首相になるつもりはない」と述べたが、永田町で額面通りに受け取る向きは少ない。

 自民党中堅議員は「 日本で1番偉いのが首相で、2番目が都知事。都知事を辞めたのだから、石原氏はきっと首相しか狙っていない 」といい、その根拠を挙げた。

 「連携する橋下氏は国政出馬を否定しており、第3極で首相候補に担ぐ適任者がいない。経歴や実績から、石原氏は即首相候補になる。憲法改正や脱官僚、国の会計制度の変換という大きな仕事は首相でなくては無理。また、石原氏の政治経歴をみると、常に首相にベクトルが向いていた」

 大学時代に芥川賞を受賞し、人気作家だった石原氏は1968年、自民党の参院議員として国政進出する。ベトナム戦争取材から戻る飛行機の中で、「祖国日本もまたいつの日か、自由主義体制が侵食されて崩壊する日が来るのではないか」という危機感からだった。

 その後、衆院議員に転身し、渡辺美智雄氏や中川一郎氏らと政策集団「青嵐会」を結成。89年には、事実上の首相を選ぶ自民党総裁選に出馬して、落選している。99年に東京都知事に挑戦したときは、「東京から日本を変える」と打ち上げた。その視線はいつも国政中枢を向いていた。

ただ、 小選挙区制のなか、第3極で首相の座を狙うのは簡単ではない 。

 永田町に流れる「石原首相」有力シナリオは、(1)次期衆院選で、自民、公明両党では過半数に届かず、石原新党と維新、みんなの第3極がキャスチングボートを握る(2)次期衆院選後は比較第1党の自民党の安倍晋三総裁に首相を譲り、政界再編後を狙う-だ。

 こうしたなか、石原氏の天敵である「国民の生活が第一」の小沢一郎代表周辺から、93年に非自民の細川連立政権を立ち上げた例を出して、「中央集権打破という大義名分で、非自公の第3極政権を作る。小沢氏も『石原首相で構わない』と言っている」という話が広まっている。

 政治評論家の浅川博忠氏は「石原氏は常に『自分がトップだ』と思っている人だ。首相狙いで間違いない。ただ、そうした人だから、人に頭を下げられずお金も集められないし、根回しもできない。衆院選が先送りになれば鮮度が落ちて獲得議席も減りそうだ。前途は多難だ」と話している。ガラガラポンと世界から一目置かれる国づくりのためには、誰かが坂本龍馬という役回りが必要なのである。

 中央政界の「第三極」結集を目指して、都知事を辞めた石原慎太郎氏だが、他の第三極にもそれぞれ思惑、勘定があり、何もかも捨て置いて石原の旗の下にはせ参じるといった動きにはなっていない。成算はあるのかないのか、どうも「船出 すでに暗雲?」(番組キャプション)ということだ。

資金作り、組織作りまったく不得手な「ワンマン慎太郎党首」

 石原は「たちあがれ日本」を衣替えして石原新党にする予定だが、石原の「盟友」のはずの橋下大阪市長は、世代や価値観の違いなどの理由で「たちあがれ」との連携は困難と表明した。また、長い間「石原政権」を模索してきた亀井静香衆院議員も石原と袂をわかったという。

 きのう31日(2012年)、亀井が「モーニングバード!」の取材に語ったところでは、石原は都知事辞任・新党結成表明の前日に、突然「とにかくあす会ってくれ」と連絡してきた。それまでは亀井らと距離を取っていて、6月以降は連絡も途絶えていたそうだ。

 翌日(10月25日)に会談すると、石原は「一緒にやろう。今までやってきた仲だから」と新党合流を打診した。しかし、亀井にとっては「too late」な話であり、「あんたは長い間、私たちと連絡も取らず、今では別の道を歩いてる。そうはいかねえと言った」という。

 これに対して、石原は「部屋出るときまで『一緒にやろうやろう』。そればっか言ってた」と熱心に誘いかけていたようだ。

 政治評論家の浅川博忠氏によれば、「石原は非常にワンマンで組織を運営できない。資金作り、組織作りがまったく不得手」で、そうした実務をこなせる「盟友」亀井は、石原新党に欠かせない人物だったはずだという。

 しかし、亀井氏は郵政民営化のとき小泉純一郎の遠戚と云うことで石原氏に裏切られている。当時のライブドアー堀江氏を刺客として立候補され、小選挙区で苦労して当選した。いまさら坂本龍馬の役回りはしないのか、それとも大義名分でするのか?その動向も注目されている。
 攻められない抑止力として、アジアのため絶対に核は保持する但識こそが現実的戦略なのである。よくよく現実国際世界(欧米世界)に眼を見開いて、大東亜戦争の教訓と経験と戦死した人々を無駄死ににしないようリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(統治機構も『日本主義』では大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいことが、「戦後保守主義」の政治家たちは分かっていないようだ)『日本主義』に期待したい。

 民間の工場誘致、地元商業優先のモールなどを企画運営させること。被災者救済、街のインフラと施設復興を急ぐこと。被災者にとって家と仕事がなければ生活の再建は無理。憂慮すべきは統治機構と戦後似非保守主義。元祖は秦の始皇帝がとった戦略の 『富国強兵』 による多角的平和の独自の外交こそが、『 日本主義 』政治です。

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Last updated  2012年11月01日 22時42分13秒
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