『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
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テーマ: ニュース(97011)
 バチカン市国の公用語はイタリア語だ。イタリア語は何故か日本語に似た言葉がある。ミラノで。食事した時、スパゲッティーの具の貝が美味しかったので指さしてタント、タント(多くと云う意味だったと記憶しているが・・・)と言うとさらに持ってきてくれた。

 根比べ、コンクラーベが2日で新法王が決まった。ただ小生はこのバチカン市国のシスティーナ礼拝堂に入ったことがあるが、カソリックの教会はアメリカとイギリスや韓国のようなプロテスタントの教会より歴史もあり重厚で好きだ。ちょうど、ミサをやっていて厳かに吊るしたものを動かしていた。

 ただ最後の晩餐の大きな絵画は修復中で見ることができなかった。健康になって、フッレンツェなど、もう一度訪れたい所である。

 小生が気になることに、枢機卿たちに選ばれたのがポルトガルのブラジル・サンパウロでなく、アルゼンチン・ブエノスアイレス(スペイン語できれいな空気)のベルゴリオ大司教(76)という以前の選挙で2位だった保守派で、アルゼンチンの歴史は原住民たちは大半が虐殺され残りは奴隷で植民地はスペイン人かその混血が大半の国だという悲惨な現実である。

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 「壊れたの?」と聞くと「もう1年履いたから」。管理職の彼女にとってショッピングが唯一のストレス発散なのだと言うが、そこには「モノを大切にする」という感覚は皆無だ。

 その一方で、上海市民はショッピング自体にも大きな不満を抱いている。理由は、買った物が「すぐに壊れるから」だ。

 別の友人の曾さん(仮名)は、「カルフールで買った折りたたみ傘が、1度使っただけで壊れてしまった」と不満顔だ。よく見れば、ミシンの縫い目も、骨に布を止める縫製もいい加減だ。39元(約600円)の傘は決して安物とはいえない。同じ中国製でも、日本の店ならば500円でもっとまともなものが買える。

 すぐに壊れるので、2本、3本と次々に傘を買うことになる。中国人はそれが当たり前だと思っている。消費者からの信頼を得ようと考える経営者は一握り。これではまるで「ゴミにするために生産している」ようなものだ。

 中国ではこの10年で、「使い捨て」を意味する「一次性(yicixing)」という言葉が定着した。人々は使い捨てに何のためらいも持たなくなった。

ものを大事にする気持ちはどこに?

 「使い捨てが当たり前」と考える消費者と、生産者の「この程度でいいか」という姿勢がこの国の消費文化を支えている。中国のGDPはこうした使い捨て文化が押し上げているとも言える。

 そんな文化で育った子どもたちに、「物を大切に使う」「物に愛着を持つ」という感性は育たない。

 上海ではここ数年、子どもの背丈ほどの大きなテディベアが流行った。カルフールに山と積まれていたそのぬいぐるみは、今はゴミ処理場でぶら下がっている。買ってもらってからほんの数カ月でよもや自分がゴミになるなんて、この熊さんたちは想像もしなかったに違いない。

 日本ではPM2.5に関する報道で大騒ぎだが、この言葉を知らない中国人は少なくない。今日も訪問先で「PM2.5? 何それ?」と聞かれた。今の中国人に、社会問題に目を向ける余裕などないようだ。

中国で報道される環境汚染問題.jpg全国津々浦々から報道される環境汚染問題

 次々と明るみに出る中国の環境汚染問題。日々の報道を見ていると、「中国全土でこんなにも問題があったのか」と驚かされる。そして国民の怒りは「取り締まりが手ぬるい」と、当局の役人に向けられる。

 だが、少なくとも「生活汚染」は国民の責任だ。上海の路上は比較的ゴミが少ない。行政が配置した清掃人が四六時中ゴミを集めているからだ。しかし彼らがいなくなればたちまちゴミの山だろう。ゴミのポイ捨てについては以前に比べて改善が見られるものの、環境問題を国民一人ひとりの問題だと捉える人は、中国では一握りに過ぎない。

 「美しい日本」は安倍政権のスローガンだが、中国でも「美麗的中国」というスローガンが口ずさまれるようになった。だが、その実現は容易ではない。

 中国の環境問題は強制的指導により数値的には回復を見せるだろうが、根本的解決には至らないだろう。中国人一人ひとりに「公共」意識が芽生え、生活態度が変わらない限り、残念ながら「美しい中国」はあり得ない。(おしまい)
 (統治機構も変えて 『日本文化主義』 では大統領制にした方が国際社会に政治的アピールしやすい「戦後保守主義」の政治家たちは分かっていないようだ)日本も真剣に有事研究を進めるべしである。



野党にいまこそ必要な能の「守破離」の精神でシャッフルして防潮堤より自然景観重視の住居高台移転と非難路と緊急非難施設の建設や区画整理したインフラ整備などに政策転換し 政権奪還を目指すべく変化する必要に迫られている事を認識すべきである。

  「TPPの国々は、医薬品の提案への米国のアクセスを再検討する構え」
シンガポールの環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加する11カ国からの知的財産(IP)の交渉担当者たちは、3月9日に約1年ぶりに医薬品の特許保護に関する論争の米国の提案を議論したという。


単なる米国の一企業が日本政府を相手取り損害訴訟を簡単に起こせるようになる 。その具体的な例が、ジェネリック医薬品に及ぼす影響をまとめたもので、以下の記事に出ている。

http://www.think-tpp.jp/lecture/2012_1207.html

 こうなると、ジェネリック医薬品を使えず、米国の薬品会社の独占的な高い新薬を使わざる得なくなり、高価な医薬品や医療の支払いによって貧乏人はますます追い詰められ、米国のように金持ちしか満足な治療が受けづらくなる。こんな 危険なTPP に ネギを背負った鴨のように後からノコノコで出かけことはない 。 小生のような白血病になって入退院をして自宅で療養中の者にとっては、 例え米国から脅されても、加盟することはないことを断言できるのである。

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Last updated  2013年03月14日 14時31分43秒
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