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図書館で借りて読みました。
「真夏の夜の夢」が入ってるやつですって図書館の人に聞いても見つからなくて、ほかの司書さんが「真夏ではなく、夏の夜の夢です」と訂正してくれた。しかも書庫からだしてくれて。
真夏のっていえば、ゆーみんのね、あの曲だよね。
♪ほ~ねま~で、とけるような、テキーラみたいな~ってやつだよね。確か。あの佐野司郎が冬彦さんだか、まりおさんだか・・・なんでこんな話・・
ブログで、読んだ人のコメントを見て、ああこれずっと読みたかったやつだって思い出して、図書館に行ったので借りました。うちの町は小さいけど、立派な図書館があります。コンサート会場もあるし、子供本のスペースが広いし、お弁当を食べれる場所もあるんです。
で、初めてシェイクスピア読んだのですが、はじめは戯曲の文体がわかりづらかったんですが、喜劇でとても面白かったです。唐突っていうか強引な展開が、ディズニー映画の「ピーターパン」や「不思議な国のアリス」に似てるなって思いました。大好きなんですあの二つ。情に訴える感じではなくて、ちょっとぶっきらぼうな感じで、キャラがみんな濃厚で。そんなとこがとても似てるんです。
なぜ?と考えないで、楽しんで読むお話です。二組のカップルが、妖精のいたずらで恋心がめちゃくちゃになってしまうって話です。映画か、舞台でもみたいですね。
他のシェイクスピアより、随分短くて読みやすいみたいで、これから入って正解でした。