透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2006年05月24日
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カテゴリ: ちびたエンピツで

最近ではめずらしい天気です。

今年。梅雨明けまでの時間つぶしは源氏物語を選びました。
登場人物としての光源氏のことを私は好きではありません。あんな人物が現代にいればただの犯罪者に過ぎません。けれども私は光源氏を主人公に据えた紫式部は好きなのです。彼女の人生観や価値観ものの考え方がよく現れていると思うのです。
源氏物語はみっつの部分に分かれています。私は三つに分けて理解しています。(1)光源氏その青年時代(2)ウルトラセレブの頃世界の中心(3)翳りそして死へ・・(2)では光源氏が権力の頂点に昇っていきます。この世の栄華を独り占めにして行きます。
そのせいばかりではありませんが。私にとって(2)は退屈です 澪標 (みおつくし)から 藤裏葉 (ふじのうらは)の巻までは読み飛ばしたいワープしたいと思います。

私は宇治十帖が好きです。宇治十帖は光源氏の死後の物語。源氏物語の追加部分ではありますが。



晴れた空や桜島とは何の関係もありませんが
ちょっと語ってしまいました。
下品な文章になってしまいました。





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最終更新日  2006年05月24日 10時10分19秒


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