透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

2006年07月09日
XML
テーマ: 今日の桜島(252)
カテゴリ: ちびたエンピツで


どこかに雲がかかっています。

我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 
煙はうすし 桜島山

平野国臣 が歌った煙はこの雲ではありません。
きっと噴火の煙だったはずなのです。

この歌は鹿児島の若者は
胸に秘めたる思いを持つ時期に必ず一度は口にします。
ぼそぼそ・・ではあるにしてもです。
人に聞かれないように・・ではあるにしてもです。

周囲の大人達が焼酎を飲んでは口にするのを


平野国臣 は福岡の人です。
悲惨な最期を迎えています。
平野国臣 は粋な男です。
烏帽子・直垂で町を歩いたといいます。

平野国臣 は 西郷隆盛 と 月照 が入水したとき
小舟に同乗していた人です。
西郷をたすけあげた人物です。


今日も桜島は見えていました。
けれどもぼんやりかすんでいました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月09日 19時37分27秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: