透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年01月05日
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五代才助(友厚) だけは
幼少から薩摩や日本の枠をはみ出していました。
いつも世界を俯瞰していたのです。

父親の 五代秀堯 は町奉行でした。
普通の奉行ではありません。
大変な学者です。

薩摩には薩・隅・日の地理・歴史を詳しく表した「 三国名勝図会
五代秀堯 はこの大著の発行人であり、編集責任者だったのです。


薩摩が欧州へ留学生を送った
その最大の功労者こそ 五代友厚 です。


新年になってお天気はすぐれません。
新年の繁華街は人で賑わっていました。

山形屋というデパートがあります。
その駐車場に車を駐めました。

母と少しだけ別行動をして
五代友厚 の像を見て来ました。

彼の像は山形屋の駐車場から歩いて1分のところにあります。







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最終更新日  2007年01月05日 01時03分03秒
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