透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年02月11日
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色の真黒い大男で、至ってゆったりと物言う人であった。



1865年慶応元年5月16日のお昼過ぎ

坂本龍馬 は鹿児島を出発して太宰府に向かいました。
途中で彼は熊本の南東10kmほどの 沼山津 に寄っています。
横井小楠 のもとを訪ねました。



衣服大小みな大久保(利通)のくれたものとか言っていた。


徳富蘆花 の文章です。
龍馬 が 小楠 を訪ねたちょうどそのとき
蘆花 の父親 徳富一敬 が居合わせました。




これらの文章は重要なコトを示しています。

坂本龍馬 がフンドシだけではなく
刀の大小そして衣服全部をもらいもので済ませていた。

そんなことは・・・どうでもいいのです。


この時期
西郷隆盛 と 大久保利通 そして 小松帯刀 の三人が
同時に薩摩に滞在していたこと
それが重要なのです。

この三人がそろって同じ場所にいることはほとんどありません。

何かが決定されたことを意味します。



久々に桜島がはっきりと見えました。
陽射しの暖かい
春を思わせるお天気でした。





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最終更新日  2007年02月12日 00時43分42秒
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