透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

2007年03月24日
XML
カテゴリ: ちびたエンピツで


文化6年1809年

島津斉興(なりおき) が藩主の座にすわった頃。
薩摩藩の財政は破産寸前でした。

この当時二代前の藩主 重豪(しげひで) は健在で
藩政の実権はまだ彼が握っていました。
重豪 は 斉興 のおじいちゃんです。


もともと苦しかった藩の財政がどうしようもない状態に陥ったのは
の責任でもあるのです。



重豪 が大抜擢した人物こそ
調所広郷(ずしょひろさと) です。


与次郎が浜 ・・
現在は 与次郎 と呼ばれているところですが

その入り口に
あんまり誰にも顧みられない
小さな像がたっています。


元 つかこうへい事務所 の 酒井敏也 にちょっと似た



私は結構好きな人物です。
ムチャクチャな人物ではあります。


酒井敏也ではありません。
調所広郷 が・・です。



酒井敏也 ・・・
薬師丸ひろ子 セーラー服と機関銃 で
撃たれて死んだチンピラ役でした。
薬師丸ひろ子 の胸に抱かれて死んだあの人です。
有名ではないかも知れません。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月24日 01時30分44秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: