透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

2007年03月27日
XML




等活地獄 を行きましょう。



地獄はとにかく暑いところです。
暑いどころではなく熱いのです。

気温はおそらく40℃を越えます。
人の体温の方が低いくらいです。
湿度も異様に高く住民はすべて不快だと感じています。

住民は殺気だっています。

住民・・まさに住民です。
人間の想像力は貧弱なもので地獄の生き物もやはり人の姿をしています。





日本人の神は日本人に似ていて
中国の神はきっと中国人に似ています。

もしもサルが神を発明したらきっとその神はサルの形をしています。
もちろんネコの神様はネコにそっくりのはずです。


そして地獄の住民もちゃんと生きています。
正しい意味で生きているのです。


誰もが不愉快を感じる 等活地獄 では
住民たちは殺気だっています。
あちらこちらで小競り合い取っ組み合いのケンカが繰り広げられています。
日頃からツメを長くのばしてケンカにそなえているのです。


コレが 等活地獄 の特色です。


もちろんそれだけではありませんが。

この地獄には獄卒も住んでいます。
牛頭(ゴズ)と馬頭(メズ) です。


言うならば・・地獄の公務員・職員たちです。


こいつらが・・・とても恐ろしいのです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月27日 23時59分02秒
[できのよくない思い込みレポート] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: