透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年06月06日
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コノハナサクヤビメ は言いました。



国つ神 クニツカミの子ならば
無事に生まれてくることはないでしょう。
もし 天つ神 アマツカミ アナタの子ならば
きっと無事に生まれるでしょう。




それから彼女は
戸口のない大きな建物を作りました。
そして中に入ると内側から土を塗り込めて
隙間をすっかり埋めてしまうと
その建物に火を放ちました。


彼女は燃えさかる火の中でお産をしたのでした。



三柱の神が誕生しました。

コノハナサクヤビメ は ホノニニギ


三柱の神の長男が 海幸彦
一番末っ子が 山幸彦 です。

彼の名は 火遠理の命 ホオリノミコト と言います。
またの名はとっても長いです。


アマツヒコヒコホホデミノミコト ・・・です。








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最終更新日  2007年06月07日 00時07分31秒
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