透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年06月14日
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カテゴリ: ちびたエンピツで






そのふらふら歩きの途中で
光源氏 が五条に立ち寄ったのは
彼の乳母が病気だと聞いたからです。
そのお見舞いにやってきました。


京都五条は完全な下町です。

門が閉ざされたままの乳母の家の
門が開けられるまでのしばしの時間
光源氏 は下町五条の街並みを眺めていました。

ただぼおっと立っていたのです。




源氏 は従者に質問します。

あれはいったい何?


光源氏 が初めて 夕顔 という名前を知った瞬間です。









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最終更新日  2007年06月15日 00時48分36秒


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