透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年06月28日
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精忠組 の脱藩準備は9月には整ったようです。
志士の多くは遺書も用意しました。

そして
有志一同の名前で藩庁への脱藩趣意書も用意されました。


それとは別に 大久保一蔵 は
藩主 茂久(忠義) あてに上申書も準備しました。




幕府は慶喜をしりぞけ幼主慶福をたて
無断で条約にも調印した。

本来ならば藩命に従うところであるが
いでて元凶の井伊を討つ。

願わくば主も一同の赤心をくみ
英断をもって処置されよ。


そんな内容です。



10月になっても来ません。
11月に入りいよいよ決行というときになって

意外なところから急使が来ました。
藩主 茂久 からの使者です。

計画が発覚したのです。


藩主からの文章には・・・・







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最終更新日  2007年06月29日 00時34分48秒
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