透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

2007年09月08日
XML
カテゴリ: 私見・薩摩学原論




有村雄助 は大坂から船に乗りました。
船に乗ってからやっと縄を解かれたのです。
3月20日の夜には 瀬高駅 に着きました。
現在の福岡県です。


ここでちょうど
参勤交代のために江戸に上りつつあった
薩摩藩の行列に出会いました。
藩主 島津茂久(忠義)
久光 の息子です。(国父 島津久光 は藩主にはなっていません)

有村雄助 から直接 桜田門外の異変 の話を聞いた 茂久 は
ここからすぐに引き返してしまいます。
理由は藩主急病ということにしました。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年09月09日 01時41分26秒
[私見・薩摩学原論] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: