透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年12月12日
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アマテラス は自分の子に 豊葦原之千秋長五百秋之水穂国 を与えようとしました。
日本のことです。 トヨアシハラノチアキノナガイオアキノミズホノクニ ・・早口言葉できません。

子どもの名前も長いです。
正勝吾勝勝速日天忍穂耳命 ・・ マサカツアカツカチハヤヒオメノオシホミミノミコト ・・です。


ところがこの国には多くの荒ぶる神がいました。
まつらおうとしない神々です。


アマテラス は、まず アメノホヒノカミ をつかわしました。
ところが アメノホヒ は 大国主命 に媚びてしまって三年間も報告を怠ってしまいました。
しかたなく アマテラス が次に送り出したのが アメノワカヒコ です。
彼もまた オオクニヌシ の方についてしまいました。八年間も報告なしです。


アマテラス は怒って アメノワカヒコ



オオクニヌシノミコト まで イナバノシロウサギ のところまで行き着く前にホンのちょっとの寄り道です。








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最終更新日  2007年12月13日 01時57分01秒
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