~コロバヌ先の不思議なの占い~

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タロットカード


★タロットカードとは・・・★
タロットとは、 「易」 などと同じよう表示した断片を組み合わせて
ある種のエネルギーを媒体化してその運命の情報を読み取る技術系の占いと
言えます。
通常の タロット は 22枚のカードからなる「大アルカナ」と、
56枚の「小アルカナ」の計78枚
のシンボルカードからなり
カード一枚一枚は数多くのシンボルやメッセージが盛り込まれ
一般的には大アルカナと呼ばれる22枚の中に世界が収蔵されている
と言われます。

タロットの起源は・・・・
 これに関しては、いつ何処で誰が、なんのために作ったかハッキリして
おらず、エジプト説・キリスト宗教説など多数ありその起源については
よく判りません。
ただ、 「カバラ数術」 を使うものとしては、
 タロットが22枚のカードを使うことや、そのカードのシンボルから
 ユダヤの神秘宗教「カバラ」と関係があると思います。
「カバラ」は聖書の中に神秘的なメッセージを読み解く、
古代ユダヤの秘密思想ですが、
古くは魔術大国であったエジプトの流れを汲んでいるといわれます。

カード としての今の形態にもっとも近いものは、
14世紀の前半のイタリアのトランプらしいです。
最初の絵柄は・・・・

    聖杯→現在のハート =聖職者
    貨幣→現在のダイア =商人
    刀剣→現在のスペード=軍人・貴族
    棍棒→現在のクラブ =農民・労働者

タロットの小アルカナ(数札)と全く同じ4つのスート(紋章)
が、描かれていたとか・・・。
何しろ現物を見たことがないく、すべて関連書籍の受け売りですから
確かどうかわからないんですけどね。^^;

ただ、タロットの小アルカナが→トランブカードを起源としているのに対し
大アルカナの原型については、まったく資料がありません。

15世紀中期に突然現れるタトットカード

 現存する最古のタロット・カードは、15世紀中頃のイタリアで作られた
ビスコンチ・スフォルザのタロット(VISCONTI-SFORZA TAROCCHI)と
言われています。
このカードは、22枚の大アルカナと現存する52枚の小アルカナになってり
ほぼ現代のタロットと同じ構成になっています。
実は、それ以前にも現代のタロットに似たものがあり、22枚の大アルカナは、 
それ以前、すでに作られていたらしいのです。

しかし、この頃のタロットかーどは、現在の様に占い専門グッツとしてではなく
おもに、賭博用の遊具として用いられていたらしいです。






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