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2007年05月01日
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カテゴリ: 価値観
久しぶりにブログを書いたのでもう一つ。。。
5月2日を先に書いたのでこちらのが最新???


経営者の方と話をしていると次のようなことが問題となる。

行動計画を作成するとき、いつも問題としてでてくるのが“目標”設定の仕方である。
つまり、「“目標”は高い方が良いのかそれとも低い方が良いのか?」である。

低めの“目標”を掲げた経営者は「高く目標を掲げても達成できなければ意味がない」
逆に高めの“目標”を掲げた経営者の意見は、「要は“やる気”の問題だ。目標は高く掲げるべきである」というものだ。

そこで、もっともな意見として採用されがちなのが、「高すぎても、低すぎても良くない。何事にも、適当というものがある。それが肝心である」と落ち着く方法である。

これが一番いいように見えるが実は、またしても目的論の欠落である。つまり、「何のための“目標”なのか?」を問うことを忘れてしまっている。達成すべき目標”の先には、必ず目的があるのだ。“目標”は、目的を実現するための手段に過ぎない。この考えが根底にないと、目標に対する意識が過去の経験に捉われ、流されてしまう。



 価値ある目的は、その人の中に確かな信念を宿らせるものである。その信念がゆるぎない行動を引き起こし、その行動によって目的が現実となるのである。

 一流といわれるプロとそうでない人の差は、才能(知識、スキル、経験、努力)ではない。その人が描く価値ある目的にある。価値ある目的にその人の持てるエネルギーのすべてを集中させる、その差ではないかと思います。

つまり目標を掲げる際には、何故その目標を掲げたのかの目的を明確にしておかないと出口のない迷路に迷い込んでしまうのである。

しっかりとしたプロセスで考えることが出来れば難しいことではないはず。。。
って難しいか・・・










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最終更新日  2007年05月02日 17時04分02秒
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クリティ7 @ Re[1]:何年ぶりの日記の更新だろう。。。(09/07) かずはんさん ありがとうございます。 …
かずはん @ Re:何年ぶりの日記の更新だろう。。。(09/07) おたんじょうび、おめでとうございます。 …
きんとと@ こんにちは 体調はどうですか? 胃の調子がよければ …
クリティ7 @ Re:そうですね(10/02) ありがとうございます。 風邪はひかなか…
きんとと@ そうですね >原因は常に内側(自分自身)にあるのだと…

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