徒然まちづくりコラム

徒然まちづくりコラム

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06

コメント新着

qgreww@ qgreww b7We0N &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
ietveju@ ietveju UZeidF &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
ZEl1cH I truly appreciate this post.Really looking@ ZEl1cH I truly appreciate this post.Really looking forward to read more. Really ZEl1cH I truly appreciate this post.Rea…
オルリスタット卸@ オルリスタット卸 大きい記事、私はあなたのポストを読み、…
wilson@ Re:スーパー P 力問屋 スーパー P 力問屋 さん >素晴らしい情…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011/06/09
XML
カテゴリ: サッカーの話

息子が縁で地元の少年サッカーチームFC SEISEKI(当時は連光寺リトルサッカークラブ)のコーチを始めてかれこれ15,6年になりますが、多分初めて(だと思うんですが)、多摩市春季サッカー大会2年生以下の部、3年生以下の部、4年生以下の部、6年生以下の部、全カテゴリーで予選リーグを1位で突破。全学年が決勝トーナメントに進出しました。うれしい限りです。


とりわけ、5年前から2年生以下の、まだサッカーのサの字も知らない子どもたちの指導に専念することを覚悟して以来、いつかはと、このときを夢に描いてきただけに感慨ひとしおです。

この5年間で学んだことは、どんな子どもにも無限の可能性とその子にしかない個性を持っているということと、僕たちはその個性を無理やり型にはめようとするのではなく、あたたかく見守りその個性を伸ばしてあげることの重要性でした。一言で言えばしっかり一人ひとりの話を聞いてあげることということになるのでしょうか。

主人公である子どもがまずサッカーというスポーツに親しみ、面白い、楽しいと思ってくれなければ、練習への集中力、習得力、つまり成長スピードも大きく違ってきますし、下手をしたらサッカーを嫌いになって辞めていってしまいかねません。

 「サッカーはサッカーをすることによって上手くなる」
 「常に謙虚であれ」

これは僕が常に意識して取り組んでいる指導者としての僕の座右の銘のような言葉ですが、僕にとって子どもたちの指導とは、特に2年生以下の子どもたちに対しては、テクニックを教えること以前に、いかにしてもっと上手くなりたいという気持ちを育むかということになるのでしょうか。

街づくりの世界で言うところの「座学」より「フィールドワーク」。自分の5感をつかって感じ行動することが大切ということと似ています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011/06/09 03:14:38 PM
コメント(3) | コメントを書く
[サッカーの話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: