ユミリンの のんびりハピパワ日記

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Apr 21, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類
景気をよくするために、阿部首相や、黒田日銀総裁が

色々な事をしてくれています。

経済理論でしてくれているのは、わかりますが、、、



人口の8割方の方に属する、一庶民の側から言わせて

貰えば、なぜ大多数の国民サイドに立った、景気を良くする

策を考えないのか、不思議です。

大企業に勤めて給料が上がるひとは少数。

国民の大多数8割方は、給料は上がらないのに

インフレになって、電気ガス等インフラや諸物価が上がる。



生活は、目に見えて苦しくなるだろうな、、と思っています。


そこで、、どうする、、、


そりゃ~国民は益々家計を引き締めなければ、、、と思っているんです。

この考え、まともでしょう?

この考えでないと、それぞれの家庭は自己破産するしかないでしょう。

前どうりの生活をしていると、収入より支出が多くなるんですから、、、



政府はなんとか、国民から、お金を引き出そう引き出そう

と躍起になっています。

金持ちの人からも、相続税で大増税、次は資産税と言うのも

考えているようです。


太陽と北風の童話では、北風がなんとかして旅人の服を



服を固く閉じ躍起となって脱がされまいとする。


つまり、政府がなんとかして、国民の福(お金や資産)をひっぺがそう

と躍起になればなるほど、国民は財布の紐を固く閉じ必死で

失うまいとする。



旅人が服を脱ぐのは、暖かい太陽(国民にとって暖かい政策)



を着込んでいる必要がないと思った時に脱ぐんじゃないでしょうか。


コロコロ変わる政策でなくて、永久的で手厚い暖かい、家族や福祉政策の

見守りやサービス、資金提供が受けられて

将来自分が働けなくなった時もなんの不安もない。

そうなったときに、資産を持っている必要もなくなるんです。


国民側から見たらまるで北風のような政策では、お金をドンドン使うなんて

考えられず、それでもって、景気が良くなるハズがないと思うのですが。

今高額な商品が売れているのは、消費税が上がる前の駆け込み

需要でしょう。


代々政治家筋の裕福な政治家さんにはこんな感覚、

わからないでしょうね。


そうじゃなくて、会社が商品のヒットで豊かになれば、

経営者側だけセレブをするんじゃなくて、

働いたらその見返り労働再分配率を良くして、社員全体も

豊かになっていく。

会社が儲かっていると、我々社員も豊かなんだと思ってもらう。

その代わり、減収益の時は社員の収入も少ないが、みんなで一緒に

頑張ろう!と思ってもらう。


会社の内部留保金ばかりキープしたり、経営者ばかりセレブする

のはいかんですよね。


(もちろん今は経営も大変なところも多く、借金してまで社員に給料

を出している、とか、社長が自分の給料は出ないのでアルバイトを

している、なんて言うのも聞きます、それは別です、お痛みお察しし

ます。)



それと、教育に力を入れて国民全体の創造力のレベルアップ、

秀才や天才をたくさん輩出し、発明発見を沢山してもらう。

それを産業界に見返りさせて、企業能力の飛躍的なアップ

と企業業績のアップを狙う。そして国民や国も豊かになっていく。

確か、北欧でこれに成功した国がありますよね。



読んで頂きありがとうございました。









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Last updated  Apr 21, 2013 05:58:33 PM
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