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2010年08月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
きっと、まだまだものすごく暑い日が続きそうだけど

わたしのなかで昨日、夏が終わった感じがした。。。fin.



今日は駆け抜けていった夏の後片付けに終日費やしてしまい
(意図せず)

すっぽり抜け落ちたような一日。


一番頑張った始末は、庭。
といってもタイルの庭。

この夏、また住人が増えていた。。。。ミニみの。

「どうやらミノムシが…」と言っていたら


甚だしい?害はないけど木には負担にはなる
とアドバイスいただき
ちょこちょこつまんでいたけど
ドンドン増えた。

201008211356000.jpg
追いかけっことかしてて微笑ましかったりもしたんだけど。

高枝ハサミ借りる、脚立に上る、つまむ。
ドライなわたしはゴミ箱にポイ(もちろん脱出不可、ゴメンネ)。
命に優しい夫は100匹くらい袋にいれてK公園に放つ←どうなの?

で、ミノちゃんのフンと木の皮が落ちて
タイルの地面(と書くと変な感じ)が茶色になる。

あー、と思っているうちに濃さも面積も増していく。



「まぁ、なんというか風合いがでるってこういうことかな」
と落とし所をつけようと思っていたワタシだけど

白は白。な夫に

「やってみたけど落ちなかった~」
とエクスキューズしてしまったがゆえに

」
と無邪気にライトに言われた。

まるで
「そのお菓子ならあのコンビニに売ってるよ!」
みたいな感じだった。



やれ。とは言われてないしー

とか

わたしは家をきれいにしておくために生きてるわけじゃなしー

とか

スケールも温度も滅茶苦茶な葛藤をすること2週間。
↑長い、そうしてる間に汚れ増。

今日、すんなり、やる。

短パン。
&重層重層また重層と亀の子タワシ。


ミノ、にしろ
掃除、にしろ
人に頼めば?っていうこともあるんだけど

もし自分が頼まれたら
「そりゃ自分でやればいいんじゃない?」
と思いながらやってしまいそうなお仕事。


子ども、タイル一枚分くらい磨いた後は
バケツに洋服ごと入り浸かり続けるの巻。

夫がいるときに一緒にやればいいのか?

nnnnnnnnnnnnnnnnnn.....いいや。




☆☆☆
テンコを信頼するミブ家族にお願いし(ありがとう!)
両方のハハオヤ連れて
曰く“憧れ?”“念願?”の国内旅行4日間。
和歌山堪能ツアー。

こちらも悲しい性な、オリジナルプラン(笑。
(そうか、パッケージツアーにすればよかったのか!)

theハイライト。

若者3人(ウチの家族)でクジラを探しに沖合へ。
イルカたちがいっぱーい。
201008250740000.jpg
しかしタイミング合わずこんなショットしか。。。
波に乗ってジャンプするイルカに感激。
今まで水族館とかしか見たことなかったから、、、、違うのよ~。

イルカを遠方に見つけた時は
「燃える~~~」なんて盛り上がっていたのに

帰路以降、終日
“酔い”とは違う猛烈な眠気に襲われダウン。
話しかけられて答えようにも
口が閉じ切らない。

「うん、そうられぇ…」

座ると、ノビ太くん状態で寝てしまう。
zzzzzというよりは
カクン!とかストン!シーン…みたいに。

マグロ食べながら、寝る。
気がつく、食べる、完食(!)。


このタイミングで夫シゴトのため帰路へ。
午後から子どもとワタシだけになり
(母たちは古道巡りpart1)

いま思うと

なぜそこでそうする?なんだけれど
(リクエストに応じたんだと思う)

ホテル前の桟橋で釣り。


西日が真正面からきてたなぁぁぁ。
オキアミが針に刺さらない、眠いから(爆。
バケツに水汲んで思ったこと「落ちなくてヨカッター」。
挙句、釣り針を指に刺し、、、、
もうだめだと思ったら

以後
すごく釣れるようになった
子どもと合わせて5匹釣る。

黒潮と太陽の狭間で、もうバランバランでした。
の二日目。


懲りずに翌日は
午前中“念願”を叶えるべく熊野古道を歩く。
山道をドライブして
午後はクジラ博物館へ。
オモシロカッタ。
イルカに餌をあげる。
201008261434001.jpg
かわゆい

201008261434000.jpg
口角が上がっていることは大事ですね

えさは、いわしです。
↑子どもの絵日記より抜粋。


憧れなのは熊野古道と忘帰洞だけかと思いきや、
高野山も!だったことを旅の初日に知り、
やんわり回避しつつも結局巻かれる(ヒドイ言い草)。

まー、そもそも事前にプランしていなことがアレなのですが。
それは、なかなか性に合わず。


レンタカーでドライブは
「貴女が大変よ」と心から心配され、
でも、行きたいから(うん、そうだよね…)バス。

間もなく雲の上、まで登る。
201008271159000.jpg

空海上人が開いたこちらの宗教都市。
明治あたりまで女人禁制だったそうな。

ありがたいコトたちがちりばめられている世界遺産ですのに、
1200年まえからそんな近代まで
男の人しか入れなかった山間の宗教都市であることに頭がいっぱいで(笑

空海上人が62才で入廟し、その生涯を閉じたといわれる祠のまえを
素通りしてもうた。

ほら、男らしい!
201008271402001.jpg
こちらは壇上伽藍の根本大堂といいまして
ふたりの男のひとが生涯を費やして建造されたのだそうです。

あー、今考えても何だか不思議な場所だった。

というわけで、海から山から空から何もかもありでした。
がんばったぞ、小学一年生!
プラウドオブユー、だ。

おまけに月も。

忘帰洞で海を見ながら温泉タイムしていたら
突如真っ赤な夕日が
どかーんと水平線に。

すごっ、サンセット。←意味不明

と思いながら眺めていたら

どうも、太陽と水平線の間がどんどん開いてくる。

コンタクトずれてるかなー、と思いつつ
↑意味不明。

やっぱり、どうも開いてくる。

…ということは月?????

思わずお風呂から立ち上がるくらいビビりました。
真っ赤っかな月。
満月の翌日だったからデカイ&丸い。

こんなタイミングなのに
なんで皆いないんだろうってくらい
空き空きの温泉での、摩訶不思議なうっかり体験。

旅から戻り、3日くらいして、色々思い出してきた。
色々大変だったんだけど、思い出ってきれい。

☆☆☆☆☆

帰宅翌日には
とてもすてきな時間を過ごし
ハラハラと涙がこぼれ落ちる経験を

とっても久しぶりにしました。

ありがたいことです。







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最終更新日  2010年08月30日 01時49分54秒
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