江原啓之さん


バッシングを受けるのは覚悟の上で
魂の本質について
語りつづけている江原さん。

大目標は、霊能者の根絶だと
ある番組でおっしゃっていました。

それは、自らを含む霊能者なのか、
インチキ霊能者なのか、
短い時間の中の一言だったので
わからなかったのですが、
多分、すべての人が
自分自身の力で、
自分自身の中にある偉大な何かを見つけ、
見つめられるようなパワーを持つことが
当たり前にできるようになるようにということかなと
勝手に解釈しています。


先日、別の番組で、
江原啓之さんと細木数子さんを
同一視したような発言をする人がいて、
まだまだわかっていない人が多いのだなと思いました。
政治や社会についてアンテナを伸ばし、
いろいろな知識がある評論家である彼が、
江原氏の訴えていることを
「自殺をしても魂は永遠。リセットできる」
と解釈していることに驚きました。
最初から悪意を持って見ているせいなんでしょうか。

江原氏もホットリーディング
(下調べして、霊視しているように見せかける)
しているとも言っていました。
これは、江原さん贔屓の私が思うに
メディア慣れしていなかった江原さんが確認を怠り、
江原さんをインチキだと思っていた番組制作者側が
番組を成立させるためにいらぬことをしまくった結果。
今までの霊能者は、こうやってメディアにのせられて
できあがった人も多かったのでしょう。
もしかすると、わずかな真実をメディアの力で
増長させられて、金儲けに走った人もいるのかもしれません。



ちなみに、江原氏は自殺について、
絶対にしてはならないことといっています。
自殺した魂は、皆後悔していると。

自殺して、また同じ修行をやり直すと
解釈している方も多いようですが、
自殺することによって、
より難しい状態からのスタートになると
江原さんは言っていたように思います。
リセットではなく、マイナスからのスタートです。
しかも、そのチャンスはすぐに巡っては来ないでしょう。

他のスピリチュアル系の本によると、
霊界でも修行があるようです。
修行以前の苦しいばかりの場所もあるとか。
いわゆる地獄です。
自殺というのは、独りよがり、
自分勝手、自分の楽のための殺人ですから、
細木数子さんが言わずとも地獄に落ちるでしょう。
そこから這い上がる力を与えるのは、
残されて現世に生きる人だと江原さんは言っていました。

後悔の念にかられ、一歩も動けない故人に、
もう仕方がないのだから、
またがんばれと声をかけ、
こうやって生きるのだという見本となるような
立派な生き方を見せてあげることが
供養になるとか。

なんだか、とっても都合のいい説法のようですが、
こう考えると、とりあえず、自殺だけは
やめておかなくちゃなのかなと…
思えない人もきっといるとは思うけど、
私は思うようにしています。
だって、自殺ってお金かかるし、手間かかるし。
いや、死ぬのにというより、死んだ後。
どんだけ人に迷惑かければ気がすむわけ?!
という状態になると思います。
初めて自殺死体を発見した人なんか、
かなり大きな精神的ダメージを受けるのでは?
私だったら見たくないです。
自分が嫌なことは人にもしないと小さい頃習いました。

もしも、親が生きていたら、
あてつけにしても、ほどがあるほどショックでしょうし、
そんなあてつけたいようなクソ親のために死ぬなんて
バカバカしいです。

もしも、子が生きていたら、
子どもは自分の存在はなんだったのだろうと
ショックを受けるでしょうし、
子どもがとっくに大人でも、
寝込んでしまうほどショックを受けます。

あ、でも、私、自分の親が死ぬのは平気な気がします。
なんとなく。
後悔とか懺悔とかするのかな。
今は、いつでもどうぞな気持ちですが…。

親も子もいない、誰とも接触していない、
誰も悲しみはしない、自分は一人ぼっちだという人も、
美輪明宏さんに言わせると、
そんな人間今まで見たことないわ!
とのことで、一刀両断です。
誰にでも、多くの見守っている後ろの人がいるらしいです。



とにもかくにも、
そんな江原さんの著書やメディアでの発言を
ちょいちょいと書いておこうかと思います。


うん、長すぎ。
まあ、いいか、こんなとこ読む物好きは少ないだろうし。


                             (2008/01/22)



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