子は親の鏡



子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる



「子どもが育つ魔法の言葉」より引用



でもさ…(個人的意見)---------------------ココカラ

 上の詩は正論だと思う。
 間違ってないと思う。
 でもね、これを100%鵜呑みにするのは問題あるかも。
 いや、鵜呑みにしてもいいけどさ
 こうじゃなくっちゃ!と凝り固まるのはキケン!
 実践できてないヒガミじゃないよ。(笑)

 今読んでる本の副題~「よい母」は危ない~とある。
 実際に「よい母」が危ないわけじゃない。
 「よい母」にならなくっちゃ!!
 と鼻息荒くしてるのが子どもにいい影響を与えないらしい。
 子どもへの評価=親の出来の評価じゃないのだ。

 迷ったときの道標程度だと思えばいいんじゃないかな。
 完璧な人間なんていない。
 100%正しいばかりの人間などいないのだ。

 どの運気も100%◎の家相の家はできないと
 Dr.コパも言っていたよ。(これは関係ない)

 でもって、逆が真であるかは別だと思う。
 子どもにも、それぞれ個性ってもんがあると思うから。

----------------------------------------ココマデ







著者ドロシー・ロー・ノルトさんが
最初にこの詩を書いたのは1954年のこと。
後に詩だけ独り歩きし、タイトルや中身が若干違っていたり、
アメリカインディアンの子育ての知恵を解いたものだと
誤解されたこともあるそうです。
以後、この詩はドロシーさんの手により
80年代、90年代に時代背景などにそって
若干手直し、この本の出版にあたって
また手直しをされたとか。

最後の行には、
子ども達が人生の荒波にもまれても挫けず、
希望をもって生きて欲しいという
著者の強い願いがこめられているそうです。


「子どもが育つ魔法の言葉」では、
この「子は親の鏡」の一行ずつ解説してあるものです。





つまり、ここは目次紹介ってことになるわけね。 





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