やる気を起こさせる7原則(向山)


「勉強のコツ」
がよくわかる本
~子どもを伸ばす”家庭学習”の考え方・進め方~

向山洋一 著
PHP研究所 発行




1.激励の法則
努力をほめ、失敗に励まし
なにかをするよう促したら、
最後まで見届けて激励フォローする

2.趣意説明の原則
指示、号令を出すときには
その理由や、なぜそうするかという必然性も伝える
「~のために」「~なのだから」+「~しなさい」
×掃除しなさい
○部屋をキレイにするためにゴミを拾いなさい

3.一時一事の原則
次から次にリクエストしない
ひとつずつ言い、ひとつずつ褒め、次のことへと移る

4.簡明の原則
適切な言葉で短く(1指示10秒以内)指示
短い言葉でテキパキと
話すとしても3分以内

5.確認の原則
「何につまずいているのか」を見る
国語
読める字を書いているか
算数
線をまっすぐ引けているか

6.把握の原則
親子の会話
子どもの生活へ関心をもつ
友人関係や遊びの内容を知り、
子どもと話題が途切れないようにする。

7.明るさの原則
叱るときも明るくカラッと
子どものプラス面を見つけ、
援助し、成功したときに一緒になって大喜びする
完璧を求めすぎ細かく叱ると
叱られまいとごまかしたり、叱られても自分だけではないと
自分のしたことを受け止められなくなる



以上が、自信を持った子にさせ、
やる気を起こさせる7つの原則。


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