オーラの言葉



2008年9月
辺見えみりさん出演時の言葉

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幸せな家庭ほど、失う幸せも多い
 空のタライには
  たくさん水が入るように
不幸な家庭に育った人は
 幸せをたくさん味わえる

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辺見えみりさんは、
幼少期にご両親が離婚されていましたが、
祖父母が両親代わりとして、
愛に満たされた家庭で育たれたそうです。

だから、とっても家族が大切。
家族が一番だから、
新しく自分の家庭を築く余裕が生まれなかったのも、
結婚生活が続かなかった一因だそうです。
相手を間違えたのよ~とも言われていましたが。(^^;


美輪さんがおっしゃるには、
子ども時代、不幸な家庭、満たされない家庭で育つと、
大人になったら、どんな愛でも、ささやかなことでも、
幸せだなと感じることができるようになるとか。


今までのオーラの泉で、
一番心に響いたお話でした。



もし、あの夫婦の下に生まれることを
自分で選んだというならば、
きっと、今の幸せを十分に感じるために
あの家庭を選んだのだと思えます。

やっと、私があの家を選んだ理由が
わかったような気がしました。
本当の理由は、違うかもしれないけれど、
どうしても、どうしても、
自分であの家に生まれることを選んだなんて、
信じたくなかったのが、
これで少しスッキリしました。


両親、もしくはどちらかが
亡くなった後に、喪失感が強い方も
いらっしゃるようです。
私には、それがないだろうということは、
これは素晴らしいことのように思えてきました。

愛する人をなくすなんて、
愛する人と離れ離れになるなんて、
身を切られるような…
いや、言葉にしがたい苦痛だと想像します。

それがないって、ありがたいことです。
これも正負の法則でしょうね。




美輪さんに感謝。

辺見えみりさんに感謝。

辺見えみりさん、カワイイのに男前。
次に結婚されることがあれば、
幸せな家庭を築いて欲しいです。^^



                            (2008/9)



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