ゆらぎのクロノス奮闘記☆

ゆらぎのクロノス奮闘記☆

引退…(2)


記憶は零れ落ちていくばかり…。
早く書き留めなきゃと、旅行に行く前になんとか頑張りました。


引退してしまうマジさん・私・お友達の支援さんとの3人pt。

彼は防具も、武器も他の人に譲渡して、今はホントに身ひとつ…。
せめて、せめて…ゆらがエンタにいけるようになったら、ううん、
39を狩れる様になったら一回くらい来て欲しかった。

そこまでとはいかなくても、きっとアカウントは残っててまたひょっこり来てくれたりするんでしょ^^って
内心思ってた。


そんな私の考えは、ホントに甘かった。
いわく、明日からのその人は、もう中身は彼ではないという。
アカウントを他の方に渡すのだそうだ。
まず、そのショックが大きかった…。
大陸で見慣れた名前を見ても、内緒をしても、いつもの返答は返って来ないという…。
「フレリストも消しておきました」
当然。当然のこと。だって他の人になるんだもの。
でも、やっぱりスゴイ寂しい。

それでも何よりなのは、彼がアカウントを売ったのではないということ。
例え彼でないことがわかっていても、変な人が買って
名前がさらされていたりしたらと思うと…本当に良かった><

彼の決心が固いことを見ると、私も支援の友達も、引き止めることは諦めた…。

このあたりになると、パソコン前にティッシュの箱がww




そして、3人でいろいろ思い出話に花を咲かせた。

最初はクロノス城下のmapで迷って、城にたどり着くのが大変だったこと…
そもそも城の中で迷ったこと…
神殿やカヴスを迷路のように感じて、ptで彷徨っていた時のこと…
緑アイテムに使えるのがあるなんて知らなくて、全部店売りしてたときのこと…
赤装備やディバ装備の人にあこがれて、自分がなった暁にはよくptを組む人が祝福してくれたりしたこと…
マジなのに余計なステや2ハンに振っていたこと…
そして、一緒に狩り始めた島のころ………

今はもうはじめたばかりのドキドキやワクワクは薄れていて、
装備もmapも先はわかってる。ただただそこに到達することを目指して…
やっぱり一番楽しかったのはあの頃だったかなwwなんていってたり…


そんな他愛もない話もネタが尽きて…
沈黙。

みんな、この先がどうなってるかわかってる。
でも、誰も、口を開かない。
苦しくて、重い、沈黙。

ほどなくして、彼が
「ギルチャをして落ちますね」
という。
お世話になった旨、リアルでも頑張ってとのことを伝え…pt解散。


チャットの中で、私も支援の彼も言った事。
彼がいなかったら、私たちはもうこの大陸にいなかったかもしれない。
彼がいたからこそ、今のギルメンや友達に恵まれたゆらがいる。


ホントにホントに、お世話になりました。





そして、儚い望みではありますが、
このブログを見つけたら、ぜひ、足跡を残していってください。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: