まろちょこまったり史

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クラブメッド・リンデマン島


行き先はオーストラリアのグレートバリアリーフ近辺の『クラブメッドバカンス村・リンデマン島』です。
リンデマン島なんてこの旅行を計画して初めて知りました。
オーストラリア本土から一番近いクラブメッドバカンス村は以前はニューカレドニアでした。
でも何年か前にそのバカンス村は閉鎖してしまいました。ホテルの建物が老朽化してしまったのが理由のようです。

何故クラブメッドバカンス村にこだわっているのかと言うと、私たちの新婚旅行がニューカレドニアのバカンス村だったから…
あちこちと忙しく名所をまわるツアーではなく、バカンス村内でノンビリと過ごせて、チップは不要。全ての食事が出るので
街に出て分からないフランス語で書かれたメニューを気にする必要がなかった事。(ニューカレドニアはフランス語です)
スタッフが毎晩ショーを披露してくれたり、日本人スタッフもいるので言葉に困る事もありませんでした。(街に出て買い物はしました)

それで家族で海外に行くならまたクラブメッドバカンス村がいいな~と思っていたのです。
ところがニューカレドニアはもう既に閉鎖しており(同じ所に行く気はありませんでしたが)
聞きなれない『リンデマン島』というバカンス村を発見したので、そこに決めました。
本当は2003年に行く予定でしたが、当時『SARS』が世間を揺るがし、海外に行く人も激減していた時期だったので
その時は諦めてキャンセルする事になりました。

その後チイママの受験もあったので、2年後の2005年に念願のリンデマン島への旅行が実現しました。
私たち家族と、私の父と6人での旅行です。母は生前、父を置いてハワイに旅行に行った事がありましたが
父は海外へ行った経験がないので、元気なうちに一緒に連れて行ってあげたいとずっと思っていたのです。

出発日は8月5日。夜9時ごろの飛行機で出発です。実はこの4日ほど前からパパさんは福岡、沖縄と出張で
出張先から羽田へ、羽田から成田へと目まぐるしいスケジュールでの出発となってしまいました。
私はパパさんがいない分、荷物の整理や準備を一人でやらなければなりません。
スーツケース3個を車に乗せて、戸締りをして父の待つ実家へと向かって合流して成田へ出発しました。パパさんとは成田で待ち合わせ。
偶然にも羽田からバスに乗って成田へ到着したパパさんと自分達の車が成田の駐車場に到着したのはほぼ同じ頃でした。

リンデマン島へ出発1リンデマン島へ出発2
全ての準備が整っていざ出発!(パパさんはカメラマン)    おぉ、日本からの出口だよ(子供3人と父が初海外)   








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