あたしには神さまが見えない

あたしには神さまが見えない

PR

×

Profile

ユウリィ

ユウリィ

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

nipponites @ Re:過去に遡る旅(06/24) お帰りになさい~ユウリィさん(^^) もう…
Ikuho @ げんきなんだ☆ ユゥリィさん、お元気でしたか? なつか…
Ikuho @ Re:Not, it's too late(09/14) わあ、ユゥリイさん! お久しぶりです! …
Marketplace @ Re:Not, it's too late(09/14) 夏はまた来るよ! 今年と同じ夏とは限ら…
nipponites @ Re:Not, it's too late(09/14) ユウリィさん、こんにちわ、お久しぶりの…
2005/05/06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
たくさんの人に伝えるつもりはないし、伝わって欲しいとも思わない。


あたしは元気です。

でも、今まで生活のかなり中心にずどんとはまり込んでいたものがすっぽりと抜け落ちてしまうのを実感するには、少し時間が必要なのかもしれない。

マウスの左ボタンを一度クリックするだけで簡単に自分の過去のあれもこれもが消え去ってしまった事の恐ろしさを、これから実感として感じてゆくのだろう。日記を(より正確に言えばブログを)書かないという事がどういうことなのかを。

少し呆然としています。

クリックするという動作そのものは実にあっけないものだったけれど、そこに至るまでの36時間、ほとんど一睡もせずに逡巡した。考えてみたら、この数年は途切れる事もあったけれど、それでも継続して書き綴っていた。ただの日記であれば、不肖者の性格ゆえに、すぐに断念していたと思う。そうしなかったのは、書くべき言葉、言い残したい言葉があったから。

ううん、違う。

伝えたい言葉たちがあったからだ。



あなたに伝えたい言葉たちがあったからこそ、何年も続ける事が出来ました。

ある日、あなたがあたしの書いた文章を……文章と思しき文を読んだ時、なにかしら驚きと発見があれば良かったと思う。こういう考え方をしている人がいるんだなァ、と感ずるところがあれば良かったと思う。

もう少し、この楽天広場で出会えた素晴らしいあなたと、この楽天広場で「つながる」ことが出来ていたら。あたしは夢想してみる。

それは、プリズムを通した光のように、きらきらとあたしを魅了する。

あるいは、秋の日の暮れて行く逢魔が時の空のように。

けれど、あたしの夢想は散文的な一撃によって粉々に粉砕されてしまった。

幕にするのならば、いま少しドラスティックに幕を降ろしたかったのだけれど。
それは望み過ぎなのでしょうね。

いつか、また、どこかで。

ほんのちょっと、遠いところへ。
それは、公園で散歩するようなこと。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/05/07 01:57:08 AM
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: