ゾピクールを20錠、飲んで他界することにした。
ゾピクールの場合、他の眠剤より、呼吸困難・血圧低下を起こすので。
でも、今すぐには、やらない。
遠く離れた首都圏にいる友人たちに、まとめて会ってからか、
それか会わないでおくか、まだ決めかねているけれど、
いずれにしても、あと3ヶ月は使わない。
でも、もう死ぬしかないんだってことは、わかった。
自分という生き物を生きていくには、いろいろ選んで決めなきゃいけないのだけど、
その日に着る服とか、なんでも。
疲れてしまった。自分で選択することに。
私の実家での生活は、朝から夕方までは、緊張状態。
昼時、リビングになんかいると、必ず仕事から帰ってきた母に、「どうしたの?」ってきかれる。
私は毎日、毎日、きかないで!!!って言う。
そんなことでいちいち怒りたくなんかないのに、結果的にイライラしてしまう。
どうしたもこうしたもない。ただきかないでほしいだけ。
そんな私も、夕方から夜の時間になると、あと、もう少しだ!って思う。
働いてもないのに、なにがもう少しなんだかって思うけど、
寝ていい夜の時間まで。
あまりにも暑すぎる日や、あまりにも意識があるのがどうあがいても辛すぎる日には、夜でなくても薬で意識を飛ばしてる。
今までの私は、自分がなんなのか、わからなかった。
今の自分は、今現在に至るまでの、すべての自分が、自分だったのだと思う。
価値観は常に一定ではなく、気分もそうで、
私は躁状態のとき、絶対に彼とはうまくいくという、根拠のない自信のもと、知的障害者の男に寄り添った。
当時、私にとって重要だったのは、「なにがなんでも私を捨てない人」だった。
5月6月の私は、今、想像しても恐ろしい。狂っていたと思われる。
その証拠に、今では、その人とつきあっていた間の記憶が抜けている。
どうやら交際に反対する母を殴って坐骨神経痛にしたらしいのだけど、その記憶もなければ罪悪感もない。
薬を勝手にやめていた(結果的にためていた)魔の2ヶ月間。
今、思えば、あの知的障害の男のどこに男を感じてキスなんかしたのだろうと思うけど、
でも当時の私は、その男と将来、結婚の約束までしてたのだから驚きだ。
ちなみにその男からは、いまだに連絡がある。
着信は無視してるのだけど、メールには、いちおう返事は書いている。
彼は、私が死ぬまで、私を諦めてはくれないだろう。
彼にとって私は彼を唯一まともに相手にして愛した人だから。
知的障害の彼には、あのときの私は病気だったのだと言っても、彼には病気がなんだかわからない。
私はべつに知的障害のその男のために死ぬわけではない。
ただ、絶望的なだけ。
未来のない、その男と、未来のない自分を、未来のない、その男に重ね合わせて寄り添い生きていくなんて。
好きでもない、その男と、好きでもない自分を、未来のない、その男に重ね合わせて寄り添い生きていくなんて。
自分が嫌いだ。
昔、同棲していた彼氏に、捨てられた自分が嫌い。
その自分というものは、どうあがいても変えれない。
なのに、そんな自分のまま、私を受け入れてくれる逃げない人を捜したいだなんて、一生思えそうにない。
私を受け入れてくれる逃げない人なんて、いらない。
依存することに疲れてしまった。
なのに依存以外の対人方法を私は知らないでいる。
自分との接し方ですら、わからなくて、時間はイコール不安と恐怖の塊で。
私は、もうとっくに死んでいるべき人間だと思う。
決断力のなさが、私を苦しみ・辛さに招いてる。
意識のつらさと、わけのわからない不安は日に日に増幅するばかりで。
鏡にうつる自分のすべてが、妖怪にしかみえない。
とくに目。
昔は、こんなんじゃなかった。
夢の中での私は、そんなんじゃない。
夢の中の彼氏と、きらきらしてる。
今すぐにではないけど、だから私は睡眠薬で死ぬ。
生きている状態の辛い意識状態でではなく、夢の世界で他界したい。
どうせ夢なんかみれないぐらい深い眠りの世界の中で、記憶なんかなしで死んでくのだろうけど。
明後日、病院。
自殺するって決めたってことを、精神科医にばれずにいようと思う。
ついに体重50キロ・・・・ 2006.08.18 コメント(4)
不眠状態、復活してから丸2日半が経過。 2006.07.28
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