ゆうたん&りきのおうち

ゆうたん&りきのおうち

切迫流産


食べても吐く。とにかく一日中気持ちが悪い。
6週目のある日、トイレに行くと少量の出血が・・・。頭が真っ白になりました。
やっとの思いで授かったのに流産してしまうのではないか・・。
とにかくショックで泣けてきました。
パパが付き添ってくれて翌日病院へ。
超音波で見てみるとそこには力強く動く心拍が見えました。
よかったー。生きていてくれた。
でも自宅で安静にといわれ、その頃アパートに二人で暮らしていたためだんなの実家でしばらく過ごさせてもらうことになりました。
義母は3回流産を経験しています。だからきっと助けになってくれると思ったのです。
でも私はひどいつわりで会話もできず寝たきり。
それに不満を感じた義母は
「もう少しにこにこして話をしろ。一日中寝てばかりでこっちまで気分が悪いわ」と怒り出しおおげんか。
もっとひどいこともたくさんいわれました。このことは一生忘れません。
こんな大事な時期になぜこんなことをいわれなければならないのか?
初めての妊娠、つわりの辛さ、切迫流産の不安。
流産を経験しているからこそこの気持ちをわかってくれると思ったのに。
ていうか、つわりがひどいのに無理だろ!!

それから和解するまでは毎晩このことが思い出され、不眠症になってしまいました。ほんとに辛かったです。
そのときはこの子が生まれても決して義母には抱かせるものかと思いました。
だんなはそれを義母に言ったような気もします。
将来絶対に同居するものか!
絶対老後の面倒だって見ないぞと思っていたのになぜか同居しています( ̄― ̄;A。

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