2004年08月13日
XML
イギリスを代表するうウィリアム・ワーズワース(1770-1850)が住んだ家を訪れました。

まずは、グラスミアの近くにある、ダブ・コテージ。
ワーズワースが、29~38歳まで住んだ家です。

非常に簡素な家です。
質素な生活をしていた感じが伝わります。

子供部屋の壁には、新聞紙が隙間無く貼られてました。
ここで寝るのは、落ち着かない気がします。

そこから、ライダル・マウントまでは、599番バスで、10分くらいでした。
ここは、ワーズワースが、1813年から、亡くなるまでの日々を過した家です。

ライダル・マウント


特に、庭が広大で、とても美しい。
珍しく、一瞬晴れ間が覗いたこともありますが、この庭から見る、ライダル湖Rydal Waterが、この旅で一番美しい風景でした。

家の入口には、30ヶ国語以上に訳された、各部屋の案内文が置いてあります。
もちろん、日本語もあります。
チェコ語もありました。

家具や調度品も、品の良い、立派なものが残されています。
ワーズワースの書斎は、屋根裏部屋だったようです。
ここから、見える庭と、それを取り囲む山々の風景が、一瞬の夏の陽光を受けて、美しく輝いていました。

さて、599番バスは、ウィンダミアから、グラスミアを往復します。
1日券は、5.75ポンドです。

バスが、2階建てになっていて、2階はオープンデッキです。


---ジョギング日誌---
ウィンダミアから、アンブルサイド方面へ走りました。
途中から、小雨が降ってきました。

本日の走行距離:10km
8月の走行距離:76km







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月16日 16時07分35秒
コメント(6) | コメントを書く
[「ヨーロッパ」ネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

旅するランナー

旅するランナー

コメント新着

由美子@ Re:フィレンツェを走ろう!(07/06) 長崎は如何ですか? 古川家は、川崎と和歌…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: