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2008/04/12
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BLOG0042.jpg

銀河ネットワーク情報保管庫 というのがあります。

そこの「ポイント」という記事からの引用です。



二極性を創造しているのは、自身の意識・感情であるということを認識する必要があります。
ネガティブにしか考えられない人がいるという認識は、実は自分自身の意識・感情が判断しているのだという理解が必要です。そして、日常生活の中にネガティブな方々が自身の周りに存在しているのは、自分自身の意識・感情の本質エネルギーが表面に変換されて現れているということになります。(鏡)

重要なのは、二極性を克服すると自身に対してネガティブな体験をすることは無くなります。これらのプロセスを個々に日常の中で体験して実現させていくことが「ポイント」の主旨になっています。

自分がネガティブだと判断している方々(外部)を変えようとするのでは無く、ネガティブだと判断している自分の意識・感情(内部)を変える事によって、結果として外部の状況が逆転(表裏)することになっています。


この所ずっと私を悩ませていた事の答えがここにあった。
身近な人の言う悪口や愚痴が厭で厭で仕方なかったのだ。
聞くたびに暗い気持ちになるし、どうしていい所を見てあげようとしないの?と怒りさえ覚えていたし喧嘩の種だった。
だけど一方で、それを言わずには居れない気持ちも痛いほど分っていた。
なので、気持ちはいつも堂々巡りをしていた。

問題は、それに反応してしまう私自身の意識と感情にあったのだ。

愚痴も悪口も、もちろん言わずに済めばそれに超した事はないけれど、人間生きていれば色んな事があるから、普通のおしゃべりのようにもう話していいよ‥と言う気持ちになってきた。
どうせ、私にしか話せないのだったら、聞いてあげよう。
そして、流してしまおう。

そんな気持ちで接していたら、その人のエネルギーが優しくなってきた。
オセロが裏返った気がした。

こんな風に、日常の出来事を少しづつ変化させていければいい。
それが、今の私にとっての進化だと思えるから‥。








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最終更新日  2008/04/12 11:12:50 PM
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