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2005年09月21日
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カテゴリ: 添乗員の旅日記
(5日目)
この日は朝から市内の観光へ。。バッキンガム宮殿やら ロンドン塔やら 有名スポットをバスにて 車窓から見学。。

ロンドン塔 
お城というより監獄ですね。一度入ったら出てこられない。ここに入ったら死を意味していたそうです。エリザベス1世もここに入れられていました。数々の歴史上の人物がここで命を落としています。現在では処刑場地跡を公開、実際使われていた武器の展示、王室の宝石を公開しています。・・・・・この宝石なんですが、世界一でっかいダイヤモンドだそうです。見る価値あり。
又、もう1つ注目したいのが、此方で飼われているでっかいカラスイギリスの昔からの迷信で、ロンドン塔からカラスがいなくなったらイギリスが滅びる。ということでカラスを飼っています。
ビックベン  
国会議事堂なのですが、ロンドンと言ったら時計台のビックベン。
ウエストミンスター寺院
国会議事堂のお隣にあるのがウエストミンスター寺院。此方は王室や国の式典でよく使われる場所です。戴冠式はもちろんのこと、故ダイアナ妃のお葬式も挙げられました。中は・・・・お墓の展示場と言った方がいいかもです。とにかくものすごい数の墓です。どこがお墓?と思いの方は足元をよく見てみましょう。全てが墓です。お墓の上を歩いて中を見学するという形になります。奥には歴代の王、女王の墓や記念碑があります。

水族館と並ぶようにロンドンアイがあります。ミレニアムの記念に建てられた世界一大きな観覧車。一周30分です。一番高い場所で135m、天辺から見る景色はすばらしいです。でも入場料は2500円くらいします。。 この町の博物館は入場無料なのに。。。
バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿の部屋数は600を超えるそうです。が、実際に使っているのはわずか18室。朝の衛兵交代はなかなか。まるでおもちゃの兵隊を見ているような気分になります。バッキンガム宮殿内は一部のみの公開をしている。これはウィンザー城が火災になった為その修繕費を集めています。中はすばらしいの一言。豪華絢爛というより、落ち着いていて品がある豪華さ。必見です!
バッキンガム宮殿にイギリスの旗が掲げられている時は女王不在。女王の旗ならば宮殿内にいますよぉ~~。と言う意味だそうです。
ハイドパーク   
バッキンガム宮殿の横に広がる公園をひたすら歩くと自然とハイドパーク内にいます。この公園は、セントジェームスパーク、グリーンパーク、ハイドパーク、ケンジントンガーデンズと繋がっているので散歩にしてはちょっと広すぎ歩きすぎ??かもです。がしかし、天気の良い日は気持ちがいいです。野生のリスが沢山います。
ケンジントン宮殿  
ハイドパークを抜けてケンジントンガーデンズに来ると大きな建物が目に入ります。それがケンジントン宮殿。故ダイアナ妃の住居だった事で有名です。宮殿内は一部公開。
ちょっと余談ですが、宮殿のそばにあるオランジェリーというカフェでアフタヌーンティーは最高。味もよし。サービスもよし。観光客が多いのは・・・しかたないですね。また、ちょっと離れた所にはピーターパンの像があります。

こんな観光地をいくつか回って 午後はウィンザー城へ。。
女王様のお住まいですね。ウィンザー城は、11世紀ウィリアム征服王が木造の砦を築いたのが始まり。現在は、エリザベス女王が夏の休日をここで過ごしています。1992年には照明がもとで火災が起きたことは記憶に新しいですが、1997年には修復が完了。内部は有料で見学ができ、調度品や絵画、剣などが飾られています。火災の傷痕はありませんでしたが、燃えてしまった資産の展示がされています



http://www2.tbb.t-com.ne.jp/serve/





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最終更新日  2005年09月21日 11時46分53秒
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