ゆ~たまの無添加生活

ゆ~たまの無添加生活

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ゆ~たま

ゆ~たま

お気に入りブログ

*POWER OF LOVE* ('▽'*)ユイママさん
おとなカレッジ eddieeさん
はやはや日記 はやてまる0519さん
Nagoyan Ca… キミドリ0401さん
素人ワイン日記&子… opuさん

コメント新着

uAMnAVnV@ qytovgqo K7JzDa <a href="http://uvbfqiz…
InnerBeauty @ 是非是非! はじめまして。フィニッシングスクールを…
(’▽’*)ユイママ @ ご無沙汰です(´∀`*) お久しぶりっす(´ー`)ノ ヤッホー♪ パ…
Maria @ おおお。 Esさんの説明がすごい。ふむふむ。 義…
Es @ 揮発性の催涙性物質があるんですよね・・・ 水にさらさない限り、 その成分は壊れな…

フリーページ

2005年06月18日
XML
カテゴリ: 食事
本日やります!

梅干の仕込み。

14日(火)に青梅が届き、翌日に梅ジュースは仕込みました。

半分言い訳もあるのですが…

梅干をつける場合の梅は、

『黄色がかった方が良い』とあるもので、

かれこれ4日ほど経ってしまいましたが、

梅ちゃんたちのお顔も、ステキに黄色がかってきたので、

今日、やっちゃいま~す!!



ゆ~たまの参考にしてる本のやり方を、お載せします~!!

*******************************************************

梅干のつけ方は、3ステップに分かれるんですね~。

下漬け→本漬け→干す という感じ。

これらをする大体の時期は、

6月上旬~中旬 → 6月中旬~下旬 → 7月20日(土用)ころ になるそうです。

材料は、

梅・塩(梅の20%)・赤しそ(梅の20%)・塩(赤しそ用・赤しその20%)

です。

ではでは、下漬けから。

1)梅を洗ってざるにあげ水をきってから、ヘタを取る。


  塩をまぶし、押し蓋をしてそのうえに重石(梅の2,3倍量)をする。
  ☆1番上に振り入れる塩を多めにするとイイらしい!
  ※消毒→焼酎(35度)を清潔なふきんやガーゼに湿らせ、容器を拭く

3)紙で蓋をし、しっかり口を閉める。暗くて涼しい場所に置いておく。

次に、本漬けですね!



2)赤黒い汁(かなりの色!!)は捨てて、残りの塩を加え、再びもんでアクを捨てる。

3)下漬けしたときに梅からでた汁(=梅酢)を1カップくらいを2)に加え、
  もみこんで鮮やかな赤色の発色させる。

4)容器の中の梅酢の量をチェックし、梅がヒタヒタになる程度まで梅酢を取り、
  その上に3)を汁ごと容器に入れる。

5)紙の蓋をかぶせてしっかり口を閉め、土用の頃まで置いておく。

最期に、干します!(土用干し)

1)土用を待って、晴天続きの日を選び(これが難しい!!)、、
  ざるやすだれの上に梅酢をきった梅を、一粒づつ重ならないように並べる。
  赤しそも硬く絞って並べる(→これが「ゆかり」になります!!)
  かめの中の梅酢も、ラップをかけて一緒に陽にあてる。

2)表面が乾いたら裏返し、天気の良い夜はそのまま夜干しする。

3)翌朝、梅を梅酢にたっぷり漬けて、また同じように干す。
  これを、3日3晩繰り返す。

4)ゆ~たまはパサパサなのがイヤなので、干しあがった梅を、
  もう一度梅酢につけてから、容器に保存します。
  これで、かんせ~い!!

陽の当たらないところに保存しておけば、

何年でも取っておけるんですって!

しかも、古いものほど微生物が繁殖してるから、

イイんだそうですよ~!

ゆ~たまは、おととし初めて漬けた梅干を、

一粒だけ記念に取っておいてあるんです。うふ。

きっともったいなくって、いつまでも食べれないんだろうなぁ…

さっ、下漬けをしよーっと!!

おいしく出来ますように。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年06月18日 08時30分26秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: