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それは、小学校1年生の頃・・・
広島の、交通科学館に 1991年ル・マン耐久レースで優勝した「マツダ787b」がやってきた。
マツダ787Bは、ロータリーエンジンを乗せている、燃費の良いエンジンである。700馬力の845kg。
マツダは、1970年代からルマンに出始め、やっとのことで、1991年に優勝しました。ということで、世界に一台しかない車。
そして、交通科学館に来た、787Bを、家族で見に行きました。そして、目の前に現れた時は、本当に凄かったような気がします(7年前の話ですから・・・)
その時、試乗(エンジンかかっていません)ができて、自分も、乗りました。
エンジンをかけるには、赤いボタン1つ。座席はきつい狭いです。
ギアを変えてしまいました・・・
足元で、クラッチは当然足が、たわないので変えていません。そこにいた、女の人が、「やめてください!!そのままにして!!」と、突然言い出しました。
自分は、何が起こったのか分かりません。周りが、ザワザワしだしました。そして、親が、「大丈夫なのですか??」と、係りの人に聞くと、「心配しないで下さい」といわれたので、すぐにその場から去りました。
今考えてみると、とうてい大丈夫ではありません。ナン億とする車を、壊そうとしたのです。自分は。
日本で、唯一ル・マンで優勝した車を・・・・
でも、良い経験になったかな~ と思います。やっぱり、世界一の車は凄いです。実際に、直らなくなったら、自分は今どうしているのだろう・・・・
