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2013年04月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 最近子供が絵本を「読んで~」と持ってくるようになった。

 永岡書店の、15センチ 360円の小さな絵本。

 うらしまたろう

 昔から受け継がれる物語にはなにかしら伝えたいことがあるのかも知れない

 とおもい、考えながらの読み聞かせ

 竜宮へ行き、遊んで暮らしの部分・・

 なんにも考えず遊んでばかりだと人生あっという間だよという教えもあるかもしれない。


 何回目かの「読んで―」で、

 母の立場になって考えた。



 仮説

 大昔は、日本は海で囲まれているため漁業は大事。

 大昔は、漁師さんも多い。

 大昔は、船?あったのでしょうか?あったとしても、今より丈夫ではないはず。

 海から帰りたくても帰れない事情があった

 昔は、宗教みたいなものが、広く伝わっていない場所もあるのかも。

 今みたいにTV、音楽など娯楽がない。


 などなど、考えて、これは、日本に多くいた漁師さんのお母さんの心を

 救う物語なのかもしれない。と、考えてみました。


 きっと、海で命を落とし、遺体さえ見つからない。



 朝、漁に出かけ、帰ってこない、息子さんは多くいたのかもしれない。

 死んでしまったのかも、娯楽がない時代は、悲しみを引きづり、苦しい。

 少しでも、お母さんの悲しみをやわらげるため、こういう物語を

 作る人がいたなら。

 息子は、竜宮城に行き、若いきれいな女性と恋愛をし、息子は息子で




 そういう、ふうにして、日本のご先祖さんは、命をつないできたんだよ。

 こういうふうに、日本の食をつないできたんだよ。

 という、物語なのかもしれない。











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最終更新日  2013年04月05日 09時05分31秒


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