忘れぬ 記憶...

忘れぬ 記憶...

二択




彼の、スポーツをする姿は、とてもかっこよくて。
合ってはいないけれど、一瞬すれ違う、その瞳は、本当にかっこよくて。
伏目がちに、どこかをみつめている彼は、本気でかっこよくて。
姿を見ると、帰ってくるこの想いは、受け入れては、いけないのに、、
自分の、一部として、取りこんでしまう。
彼を、見れなくなる日を思うと・・・・・。
そんな日は、なくしてしまいたいよ。。



全然、分からないんだ・・・。


カレは、私の気持ちに、気付いていないね。
無理矢理気付かせた、この想いは、、
きっと、カレには、しっかり届いていないんだろうね。
私が思っても、伝わることは、ありえることのない、現実。
私は、カレを、想うけど、誰にも負けない自信が・・・ないんだ。
カレが、誰かを想う気持ちと、誰かがカレを、想う気持ち。
そこへ入ってゆく、自信は、私には、ないかもしれない。。















あの時のようには・・・。

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