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ゴエゴエ君

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2006.03.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
メトロノームが、カチカチカチカチカチカチと6回打つのに6秒かかった。


では、10回打つのには何秒かかるでしょう??






これ簡単じゃ~んと思いきや、






意外と難しいんですよ。






答えを言ってもわからないかも・・・





ヒント乗せちゃいますw







ヒントは・・・





ヒント・・・





1秒に1回じゃありませんよ。











よく考えればわかります^^





これでも分からない人に第二ヒント!!






実は・・・





6回6秒・・・





じゃあ1回目は何秒でしょう?





1秒じゃありません。





・・・





・・・





一回目がスタートなんです!!





これでどうだ!





わかった方はカキコミどうぞ^^







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Last updated  2006.03.18 16:31:36
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間隔の問題  
アイニス さん


とりあえず、6回の目印(この場合「カチ」という音)の間には5つの間隔があります。

1)メトロノームの針が中央から振れ始める場合。
最初に0.5個の間隔があるので、5.5個の間隔を経るのに6秒を要した事になります。
10個の目印の間と最初には9.5個の間隔があるので、
6/5.5 x 9.5 = 10.3636…

2)メトロノームは動き続けていて、ある音を目印に数え始めたとき。
最初の目印の前には間隔がありませんので5.0個の間隔に6秒を要しています。
10個目の目印に到達するには9.0個の間隔を経ますので
6/5 x 9 = 10.8

また10回で止まったことを確認するためには10個目の間隔を過ぎた後、11回目の目印が起きないことを確認する必要があるので、1)の場合11.4545…、2)の場合12秒後から判定可能となるでしょう。


もう一つは目印の幅がわかりません。
「カチ」と鳴るのに必要な時間ですね。
これは想像のしようがないので、とりあえず0としておきますが、この場合重大な矛盾が発生する可能性があるので、本当は適当に設定すべきなのかもしれないと考えます。


間隔の問題の代表格に「100mの道に10m置きに樹を植えると何本の樹が必要か」があり、これと同じように、考えました。
この手のお題で、考慮する必要が有るのは
1)最初と最後の目印の位置
2)目印の大きさ
の2つですね。

古くはツェノンの逆説(アキレスは亀に追いつけない=目印の大きさを無視すると空間が無限に分割できる)に連なる難しい問題だと思います。

こんな感じでどうでしょう。 (2006.03.21 10:38:35)

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