103号室”魚たち”の部屋

さかなたち表札
水槽
この水槽の中にはこの三種類6匹(プレコ1+スポッテッドガー3+ポリプテルス2)が暮らしています。
プレコセルフィン
さかな斜め前方から
魚たち
プレコセルフィン
スポッテッドガー
ポリプテルス
結婚前から夫は熱帯魚とかを飼っていたので水槽はずっとありました。でも中身は魚が一匹いなくなれば別のものを買ってきて入れたり、「安く売ってたから衝動買いしてきちゃった」といって入れたりして今はこんなメンバーで落ち着いています。
■プレコセルフィン
夫の趣味でこのような魚たちを飼っていますが、プレコセルフィンは苔とりとしての要素が強いです。我が家には別室にもうひとつ水槽があるんですが、(それは今のところZoological Apartment Houseのなかでは紹介していませんが。)その水槽には一匹だけオスカーという魚を入れて飼っていましたが、すぐに緑の苔が水槽のガラス全面を覆い魚の姿が見えないぐらいになりました。 マグフロートL という掃除用具があるのですが、そんな時はそれを使ってこまめに苔とりをしていました。強力な磁石で水槽のガラスを二つのパーツで挟み張り付くプレコでも、やはり毎日は掃除できないので、この用具を使って掃除した直後はとてもきれいでも、徐々に緑がかってきていつもきれいというわけには行きませんでした。それに水槽は壁際に寄せておいてあるので壁側のガラス面はこれでは掃除できずそのまま放置してあったので、白い壁に緑の苔がよく見える・・といった感じでした。 しかしプレコセルフィンを入れてからは苔はすべて食べてくれ、すべての面の壁が掃除しなくても、いつもきれいで同じ状態を保てるようになりました。 プレコさままですが、あえて難点を言うとすれば、ガラスに張り付くこの魚の口がちょっと怖い・・かも。
 でもこの子のおかげでこの水槽もオスカーの入っている水槽もいつも良い状態です。





■スポッテットガー
 夫はこの魚の口の形が好きらしいです。3000円ぐらいで買ってきた当初は20センチに満たない大きさでしたが今では40センチあります。
■ポリプテルス
スポッテットガーもそうですが、この魚も古代魚ということで、昔から形を変えてないというところが夫には魅力に感じているらしいです。私はうなぎのようにみえるので「うなぎみたいの」と呼んでますが、実際大きさは20センチほどです。

スポッテッドガー3匹
ポリプテルス
えさ
 プレコはブロッコリーの茎を半分に割った物、プレコ用のえさを与えています。
 他の子達には乾燥えび(以前いただき物の桜えびを夫は魚にやろうとしていました(怒)。桜えびってそんなに安い物じゃないのよ!と、私は怒ったのでした。) 、金魚(ある日金魚を大量に水槽に入れていたので飼うのかと思っていたら、日を追うごとに金魚の数が減り・・餌だったのか・・と気付きました。でも襲われながらも傷つきながらも頑張って生き延びてる金魚とかいるんですよね・・ちょっと感情移入してかわいそうに思えたりして。)冷凍赤虫など。


管理人室 「拾い魚」 スポッテトガーについて書きました。


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