2013年05月26日
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生地を作りながら「丹沢」のことを考えるが
たぶんわりと近くに住んでいながら自分の中にその種がない。
この時期は山の緑が綺麗だろうかとか
森の木々からまだ山蛭が落ちてくるんだろうかとか
それは想像でしかない。

想像というのは力弱いけれども、
どこか束縛されない自由な楽しみであるし
未来への小さな賭けでもある。


長そでの服を着てそこに入る。
丹沢の山の道の森の川の空の湿度の緑の土の蛭の生きものの中にいる。



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最終更新日  2013年05月26日 07時20分25秒
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