迷わず行けよ、行けばわかるさ

迷わず行けよ、行けばわかるさ

PR

×

Profile

ZINO

ZINO

Comments

ZINO @ Re[1]:米国NLP協会(04/14) yajima-srさん >ZINOお久しぶりです、元…
yajima-sr @ Re:米国NLP協会(04/14) ZINOお久しぶりです、元気でしたか。 そ…
ZINO@ Re[1]:NLP3回コース終了しました。(03/02) セレンディピティマスター・しゅぺさん …
ZINO@ Re:・・・・って言うか・・・・(12/06) まつさん >怖いです~~~~~~(泣) …

Calendar

2007年04月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近まで会社の雰囲気がネガティブだなとはずっと思っていた。

あまりいい方向を向いていないなとはずっと思っていた。


いい方向に向いているかいないかは、
簡単にわかる方法がある。

それは、まず当然だけれども売上である。
そして、会社にとってのピンチ。資金繰りなど。


しかし、もっと前にわかる。

それは「言葉」。


今後、会社がどんな風になるかは、かなり判断できそうだ。

現実は実は心の中で思っていることに、
おもいっきり影響される。

しかし、人の心の中は、なかなか判断できないもの。

それを象徴するのが「いつも何を話しているか」である。


これは仕事の話もそうだが、
ふだん言っている冗談でも判断することができる。

笑いを取るために、自分をバカにしたり、誰かをバカにしたり
するもの、ひとつの傾向がある。

そんなことを言っても、嫌なことばかり起こるのだから
ショウガナイと言われる場合もある。


本当によーく考えてみると、自分がいかに恵まれているか気づく。
例えば、視点を世界に向けてみると、日本に生まれただけで
いかに私達は恵まれているか気づくことができる。



そして今回、会社の状況を判断したのは、現実的な課題であり、
「いつも何を話しているか」である。




ずっと黙っていた。たまに聞いてくれそうな時に話す程度だった。

そして、

会社で「如何にして自分の意識を望む方向にもっていくか」
「プラス思考にするか」といったことを役員に昨日話をし、
今日、実践の日である。

理屈を伝え、納得してもらった。

しかし、いきなりネガティブな言葉が飛び交う。
当然、仕事で何か問題が起こるから飛び交う。



タイトルで書いた「つい体が反応してしまう」のである。



ある意味、これは想定内でもある。
なぜなら話をしたからって、いきなり変わることはないのだから。



そして「最悪っ!」という言葉も出た。

それに対し、いかにそれが最悪ではないのかを
少し強めに話した。

なぜなら起きた出来事よりも
「最悪っ」ていった言葉が最悪だからである。



地獄から抜出せない悪循環である。
1)ネガティブな気持ち(これは潜在意識の奥の方かもしれない)
    ↓
2)ネガティブな出来事
    ↓
3)ネガティブな言葉
    ↓
4)ネガティブな気持ちを強化(潜在意識にさらにインプット)
    ↓
5)これを繰り返すことで負のスパイラルを強化していく


ネガティブな言葉は無意識に使っているから
使っていることすら意識していない。
実際、何か負の出来事をきかっけに言葉を発するのだが、
よく考えるとそんなに対したことはなかったりする。



なぜ、一見、バカげたように見えることを繰り返すのか?
それは、NLP的にいうとセカンダリゲイン【2時的利得】があるからだ。
つまり、ネガティブなことを言うことで、得られるものがあるからだ。

例えば「皆から注目を集められる」
「自分が物事を深く考えている人に見られる」などだ。



最終的には、少し強制的に自分の状況を伝えたことで、
方向転換することができてきた。

良いが流れもできてきた。

そして、流れを変えるのも「言葉」がかなり有効である。
意識してポジティブな言葉を使うのが役立つ。
そして、真面目にやりすぎるのではなく、
少し遊びを交えてやってみると良いだろう。


今日は、文章が読みにくいのはないだろうか。
それは思いついたまま、そのまま書いているからでもある。

しかし、ここまで読んでくれた人がいることに
感謝したい。ありがとうございます。



banner2

↑クリックしてもらえて順位が上がると文章を書くのに励みになります。
通りすぎずに クリックしてくれて、ありがとうございます 。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年04月04日 23時06分20秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: