大和撫子は眠らない

大和撫子は眠らない

2005.06.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆々様こんばんは。
じっくりPCに向かうことが出来ませんで、ずっと更新がままなりませんでした。
せっかく訪れて下さってた皆々様、毎度のことながらごめんなさい<(_ _)>
「何かあったんですか?」と心配してくださり私書箱、等に
メールくださった皆々様、BBSにお声を掛けてくださった方々、
ありがとうございます(T_T)嬉しかったです。

それにしても。更新できないと「宿題をサボってる」ような感覚がして、
気持ち悪いのも毎度のことなんですが、どうにもこうにもエントリー出来ませんでした。

ここのところの中・韓・靖国等々、そして拉致問題解決激遅問題でも、

こりゃいかんわ、気分転換だ!と先週、愛知万博に行ってきました。
ということで今回は「愛知万博リポ」をお送りしたいと思います。

さて、愛知万博。
ウチの近所のおじさま(紳士でご家族あり)は、
既に4回も行ったらしく、
また、友人の友人の友人は何ともう20回も行ったそうで。

すごいっヾ(*≧∀≦)ノ彡☆
・・で、私・花鳥。まだ一度も足を踏み入れておらず。
これで同じ名古屋人か( ̄∇ ̄;) ?
果てしなく近隣地なのに「愛・地球博」は清らかな未開の地なのでありました・・・・。
これではいかんと開幕から3ヶ月立った先週、ようやく重い腰を

で、総論としては・・・


「もっとはやく行っときゃよかった。バカバカバカ(*▼▼*)>自分」
「かなりいいじゃん、愛知万博!!イエイ!」ってとこですね。


さて当日。
ウチから万博会場まで車で行ったら、40分くらいでたぶん到達できるであろうに、

理由は、もちろんその 入場者数の多さ
にありました。
私が行った日は12万人越えで、リニモ激混み、入場の際の手荷物チェック等等の列はものすごく、入場を果たした時にはため息。

目的のパビリオンは以前から頭の中にあって、
ネット公式ページから事前予約を試みるも、
日立も、長久手館も、三菱もその他も、何度やってもやっても、
激混みで回線自体繋がらなくて、毎回キレて断念し、

「こうなったら、当日並ぶしかない。そうだ!
並びゃーいいんだ、並んだるわ(ーー;)!」
と決心はしてたんですが、甘かった・・・・・(遠い目)

開館から少し経って北ゲート入って、すぐに日立や中日新聞が密集する企業パビリオンゾーンに行こうとするも、途中の電光掲示板に
「只今260分待ち」とかサラーリと出てたりして、いきなりガクン(ノ_・。)
見れるところから見るしかない!と外国パビリオンにシフトチェンジし、
グローバルコモン1(アジア) コモン2(北・中・南アメリカ)

コモン1、も2も、それぞれ、ホントにそれぞれに良かったと思う。
思うに、外国パビ(パビリオン)というのは、

A,お金をかけてパビを作り、さあ楽しんで行ってくださいね!と 
サービス精神満載満点。自国の物はほとんど売らず(全く売らないところも)、
商売に色気を出してない(出す必要が無い?)お国
B.お金をかけてパビ展開→自国モノの商売もきっちり♪のお国
C.お金をあんまりかけないパビ展開でほとんどが売り場ゾーンの
「商売命」。館内一体がデパートでやる「○○○国フェア」状態になってるお国
D.それほど派手なパビではないけど、ひたすら自国アピール。
 お商売する気は皆無。一寸、無関心ともとれるけれども、
 媚びない姿勢とも見えるお国。

↑の「お金をかけて」のパビについては、何処の国もやはりビジュアル・ショー的な
展開が中心みたい。
CGや3Dを取り込んだりするのはもはや当然のようで、
DBサウンドも映画館並み。
日本の心をガツンと掴むのには映像テクノロジーだ、という狙いかな。
そして自国のカルチャー能力披露のためか?

一方「かけない」方は、自国の天然記念物を持ってきて展示したり、
歴史・文化、世界から見た自国の位置、存在価値を
ひたすら熱心に披露、紹介している。
はてさて、皆さんはどちらのタイプがお好みでしょうか。
私はけっこう後者スタイルが気になる。
もちろん前者の中で既に感動
したパビはありますが(↓で書きます)
ジェットコースターで他国を駆け抜けるよりも、トロッコ汽車に乗ってじっくりその国の「空気」みたいなものにも触れたいと思うので。

さてさて、前置きがながくなったところで。
コモン1の中では私感的にはAは無かった。
印象深かったのは「カタール館」でD。
ひたすら寡黙に自国アピール、だから逆に印象深い。まとわりついてこないけど、
こちらの質問にはちゃんと答えようという気持ちが伝わった。おまけにおみやげ付き。
「・・・さすが石油大国。金持ちの王国は違うわ」と唸りました。
コモン1でおみやげが出たのはカタールだけでした。
小さなものでしたけど、こういうのって「気は心」だと思うんですよ。
「訪れてくれてありがとう。カタールをよろしく」というメッセージを受け取ったのは
私だけでは無いと思います。
嫌らしい云いかたをあえてしてみるとすると「うまい」のかもしれません。
そして贈られたものってどんなに小さなものでも想い出になりますから。
何のおみやげだったかは伏せときますね。毎日配ってるのかどうかわからないし
、何貰えるのかな?という自由な想像は残しておきます。

さて、コモン1には、日本国内反日勢力が泣いて喜ぶ中国館も韓国館もありまして。
付近では筑紫くんに似た人を何人も見たような気がしました( ̄∇ ̄;) 亡霊か?

韓国館の中には竹島を「独島は韓国の領土」と大々的にアピールする
パネルがあると、
いつか勝谷氏が怒りまくってた(3/29付)
のを覚えてたので、
「これは写真撮ってUPしなかん!!」とちらっと思ったりはしてたんです。
が、エリア内のどん詰まりコーナーに赤々とそびえたつ韓国館を一瞬見たら、
「入りたくも無いのに何で入らなかんの(*▼▼*)」とムラムラ来て
やめちゃいました。
シナと同化しようと頑張りまくる、この春からの限りない反日行動に、
興味ゼロどころか、果てしなく氷点下に近いマイナスに気持ちは日々カウントしてるのよ。こっちは腹立っとるっちゅうのよ!
だから入るの止めました。心がせまぁい私です(・∀・)
っつーか、それもあるんですが、何つってもものすごい大蛇の列でしたからね。
パッと見たら、ヨン様の写真がプリントされたうちわを
何十人かのおばさまたちが皆手に持っていたりして・・・
ひょっとして「ヨン様の祖国・韓国館に行こう!万博ツアー」
かもしれないなぁと思っちゃいましたよ。

そして、そのあと。同行したひとの
「・・・でもさ?どれだけ腹立つことしてるかちょっと見たい気もちしない?」
という悪魔の囁きに負け、花鳥、何と中国館に入ってしまったのであります!
ひゃ~~~~!!
気分はシナの大使館よろしく、ここはシナの治外法権内かって感じで、
まるで左腰に日本刀をまとうような気持ちで出陣。(マジ)

・・・・・が・・・・・が。
大したことありませんでした。
館はパックリ二つに「ほれ、万里の長城じゃ。どーだすごいだろ?」的ゾーンと
「買って買って!買ってちょんまげ!」ゾーンに分かれてまして。
後者は、蛍光灯タッチのうす青~い照明で、気分萎えました。

実は私、何年か前に何とシナ現地に行った記録があります(超爆)。
とある必要性とほんの一匙の興味に迫られて(商売のためとか、売国じゃありませんよ!!)
(このことについては、ワープロ日記も残してあるので、いずれ体験記でも書くかもしれません)。

何が云いたかったかと云うと、要するに中国館の中は、
シナ本土に行ったときと全く同じ状態だったわけです。
要はシナの気質がすべてにおいて現れてるわけです。
シナに行ったことのある方ならおわかりと思いますが、
愛想全く無し、とにかく笑顔ナッシング状態のまま客側の空気を読まず、
まずは日本語と北京語を足して二で割った言葉で機関銃営業トークの乱射。


■花鳥は見た!!!■
隣にいた見知らぬ白髪の男性が目の前のガラスケースの中の商品を立ち止まって見ていました。
そこにシナ人(女・若い)店員がサッと添い、やはり機関銃トークで
「○×☆■□!!!!!」ととっさに営業攻撃をはじめた。
しかし男性はその場からすぐにさっと一歩を踏み出した。
すると。
店員は「(≧皿≦;)ノ!!!!」という表情で、強烈なひとりごとを確かに吐き捨てた。花鳥は見た。聞いた。
北京語なので何云ってるのかわかりませんが、
その口調で何気に言葉の温度はわかるってもんです。
「なんだよ、このじじぃ!私が喋ってるのに無視しやがって」ってなところか?
もう、カーッと来ちゃって。そしたら、
顔がドカーーッと熱くなる私の左隣で、くるくるカールばっちり、
サマンサタバサのバッグ持って、マスカラで目力決めまくってる名古屋譲ギャルふたりも目撃していたらしく
「こわ~」「ありえなくない?(語尾上げめ)」って絶句してました。
思わず目が合って「だよね?」的オーラを飛ばしあい、微笑合ったのでした。

そのあと、流れで男性の隣に何気に立つことになった。
そのときはじめてわかったんですよ。
男性の耳に補聴器があることが。
無視したわけじゃなかったんではないんじゃないか?と。
果たしてこの男性が無視したかどうかは闇の中ですが・・・
眼鏡もかけておられて、近くで拝見するにかなりの
お年を召しておられ、一人きりで杖をつきながら一生懸命に
歩き、観察しておられた。ご家族は一緒じゃないのかと勝手に心配になった。
(大きなお世話っすね)

というかですね、北京にOPしたイトーヨーカ堂(これはこれで大賛成出来かねますが)に行って、日本式営業を叩き込まれたシナ店員の、それはそれは以前とは見違えるほどの接客の様相を、
帰国したら真っ先に見に行った方がいいですね。中国館の店員皆様?
(つづく)






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Last updated  2005.06.21 04:39:03
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